新日本プロレス

内藤哲也のスターダストプレスはなぜ炸裂したのか

不遇時代のフィニッシャーを炸裂させた内藤哲也。それはオカダ・カズチカと彼のストーリーとも関係があるのかも知れません。

【新日本プロレス】 棚橋弘至とサイコロジー

プロレスにとってサイコロジーとは何か?東京ドームでの棚橋弘至とクリス・ジェリコ戦を振り返って、サイコロジーとは何かを考えてみました。

【グランド・フィナーレ】 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

オカダ・カズチカと内藤哲也。新日本プロレスの正真正銘のトップであるこの二人のストーリーは、終わりを迎えたのでしょうか?

「諦めないこと」 内藤哲也

引退という言葉を出し、ある意味思わせぶりな内容ともとれるこのインタビュー。内藤哲也はいったい何を伝えたかったのでしょうか?

【棚橋弘至VSクリス・ジェリコ】 ドーム史上最高の勧善懲悪を

棚橋弘至とクリス・ジェリコが織りなす究極の勧善懲悪。派手な大技が飛び交う昨今のリング上で、この二人のサイコロジーは発揮されるのでしょうか?

ファンにとっての「Road to TOKYO DOME」

年始の風物詩になりつつある新日本プロレスのレッスルキングダム。海外からのファンも増える中、今こそファンのマナーを再考すべきかも知れません。

【creepsville】ロス・インゴベルナブレスの影の立役者について考える【INGOBERNABLES】

ロスインゴを印象付けるcreepsvilleというフォント。このフォントがもたらした功績は、ロスインゴにとって意外と大きいのかも知れません。

【新日本プロレスコンクルソ】最高な田口隆祐に中邑真輔を思う njpw concurso

プリンス・デヴィットとのタッグの解消から始まった田口隆祐の独自路線。しかし、今のような方向へ行くとは誰が予想できたでしょうか。

ヤングライオンから超人へ オカダ・カズチカ

新日本プロレスの大看板、オカダ・カズチカ。世界的に評価をされる選手へと変貌しましたが、そんな彼も昔はヤングライオンでした。

いつもと違うG.o.D

いつもと違うG.o.D。そこに明るさはなく、何かをかみしめるような表情がありました。この違和感は何なのでしょうか?

『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』を読んでみた

新日本プロレスCEOハロルド・ジョージ・メイの『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』。プロ経営者の意外な一面が知れる本になっています。

どうなる、インゴベルナブレス

内藤哲也をロス・インゴベルナブレスに勧誘した元CMLLのラ・ソンブラことWWEスーパースター、アンドラーデ。プッシュがあるという噂があってもなかなか現実にならない、というか大事な局面では負けているようなそんな印象。最近では行動を共にするゼリーナ・…

《変身》 EVIL,Finn Bálor and Bray Wyatt

今年の10月14日に両国国技館で開催されたKING OF PRO-WRESTLING。 私は飯伏幸太とEVILのシングルマッチに期待していたことがありました。それはEVILが「どんな姿」で現れるのか、です。 10月の両国は何かある、という期待感を込めて「もしかすると、もしかす…

1982年ってどんな年だったの?

プロレス界では有名な昭和57年会。 ブログでこのことを取り上げる人もけっこういますよね。 飯伏幸太 1982年5月21日生宮本裕向 1982年5月25日生内藤哲也 1982年6月22日 生デーモン植田 1982年7月30日生KAZMA SAKAMOTO 1982年10月1日生岡林裕二 1982年10月31…

ジュニア選手はプロレス大賞MVPは取れないの?

東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞2019が発表され、MVPは新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手でした。 ニュージャパンカップを優勝し、MSGではその存在を世界中見せつけ、その後も防衛を重ねた続けた2019年。あっと驚くようなインパクトよりも、まさに「…

ジュース、フィンレー、アーチャーに見出す「喜び」の価値

昨日でWORLD TAG LEAGUE 2019が終了しました。 優勝はジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー組。何かと苦労の多かった二人が掴み取った勝利は、長いタッグリーグのエンディングに素晴らしい多幸感をもたらせました。こんな風に多くの選手で勝利を分かち…

プロレスと国家戦略 ナイトライフという役割

プロレスは国家戦略となりうるか?政府が提案する「ナイトライフ」という役割について考えてみます。

正論は時に諸刃の剣 内藤哲也

この記事は内藤哲也選手のファンの方にはあまりいい印象を与えないかも知れません。ですが、私はむしろ彼の発言への誤解を危惧する気持ちで書きました。よく言えばエール的な。 一般社会でもありそうな事柄なので、気楽に読んでみて下さい。 内藤哲也の正論 …

棚橋弘至とクリス・ジェリコは何を生み出すのか

2020年1月5日東京ドームにて、棚橋弘至とクリス・ジェリコによるスペシャルシングルマッチが行われます。現在AEWでLe Championとしてプロレスを謳歌するクリス・ジェリコ。そして新日本プロレスの顔である棚橋弘至。この二人の戦いは一体何を生み出すのでし…

BUSHIから学ぶプロレスラーの「強さ」

エディオンアリーナ大阪で開催された『POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~』でのウィル・オスプレイとBUSHIのタイトルマッチ。結果はオスプレイの勝利になりましたが、私はそこにBUSHIというプロレスラーの強さを見ました。こんなに集中して試合…

第三世代と石井智宏

石井智宏から第三世代への手厳しい言葉が飛び交ったワールドタッグリーグ。手厳しいながらも第三世代へのエールとも理解できますが、第三世代の選手たち(永田、中西、天山、小島)は今現在新日本プロレスでの自分たちの活躍をどう思っているのでしょうね。納…

VRとプロレス バンダイナムコ『新日本プロレスVR』

11月28日、新日本プロレスから 『新日本プロレスVR』がバンダイナムコエンターテインメント公式エンタメコマースサイト「アソビストア」にて販売決定 とのプレスリリースがありました。 様々なジャンルとのクロスオーバーが続く新日本プロレスですが、この『…

#NAITOORNOTHING #NAITOTWOBELTS

Twitterにて面白いタグを見つけました。#NAITOORNOTHINGというタグ。内藤哲也以外ありえない!という祈りのようなタグです。他にも#NAITOTWOBELTSという二冠への祈りのようなタグも。内藤哲也を後押しするファンの皆様にとっては、何度も言いますが祈りの…

【新日本プロレス】 上村優也という逸材

新日本プロレスのヤングライオン上村優也は逸材である… 2020年1月4日、5日のドーム大会へ向け徐々にカードが決まりつつあります。 ドーム前のこの時期は毎年恒例の中だるみのような期間でもあり、真剣に試合に取り組んでいる選手には申し訳ないのですが、こ…

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