優勝者は誰?『NEW JAPAN CUP』の行方

 

 

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『NEW JAPAN CUP』が訪れるたびに、「一年は早い」と思ってしまう私。

いや、ドーム、G1の時期でも同じことを思っているかも知れない。

兎に角、また『NEW JAPAN CUP』の季節がやってきました。

いつもはトーナメント表をぼんやりと眺め、そして試合を観るという感じでいました。

しかし今年は、こんな風にプロレスブログを書いている私。

予想、とまではいきませんが、プロレスファンのあるある的なことも含め記事にしてみたいと思います。
※昨日2月25日の記事内容がやや重苦しかったので、明るめに書きます…※

(画像出典:筆者自作)

 

 

優勝者予想におけるカップ戦のあるある

根拠のない予想を楽しむ

内藤哲也が言う言わないに関わらず、こういったちょっとした予想は楽しいものです。

推しを応援したり、突如評論家になったり、ファンの心理は様々です。

カップ戦優勝者にふさわしい根拠のない条件をあげてみましょう。

・基本丸腰(ベルト無所持) 
・昨年度の優勝者以外
・メインイベンタークラス
・他団体のベルトを持っていない
・他団体で重要なプッシュをされていない
・所属或いは契約選手
・ここ最近低迷
・ここ最近ベルトに絡んでいない
・プッシュの噂

などなど。

私が気づいていないあるあるもあると思いますが、思いつくものを羅列してみました。

私が根拠のない条件と書いたのは、こういったことが簡単にひっくり変えるのもプロレスだからです。

では、私の予想は?

 

 

Everything is …

Evilです。

さきほどあげた

・基本丸腰(ベルト無所持)

から早くも逸脱していますw

ですがまだ2月26日、開催まで何があるかわかりません。

仮にEvilがベルト所持のままNEW JAPAN CUPに突入しても、今回は推すでしょう。

少し前に書いたこの記事

www.prowres-jihyo.com

優勝ということよりも、インパクトを残すことが大事、といったような記事です。

Evilを慕うダークネスキッズたちが泣いて数日間はトラウマになるレベルのインパクト。

ただ、結果というのは交通手形と同じで、次の大きなものに繋がります。

NEW JAPAN CUPでその手形を手に入れた上で、より大きなインパクトを残すものありなのかな、と。

 

 

 

負けたら終わり だからトーナメントは面白い

カール・フレドリックスの番狂わせはあるのか?

私はLAdojoのカール・フレドリックスにも注目しています。

「次のバレットクラブのリーダーでしょ?」

と見立てる方もチラホラ出て来るレベルのルックスもフィジカルも兼ね備えたカール・フレドリックス。

ヤングライオンと言えど、1990年生まれなので今年で30歳になります。

そろそろどこかでもう一つ格をあげたいところですよね。

とはいえ相手はKENTAです。レスラーとしての格には大きな開きがありますが、番狂わせ的なものに期待したい。

トーナメントは負けたら終わりの形式です。

だからこそ通常の試合とは違った緊張感や意外な展開に期待してしまいますよね。

 

 

優勝者は誰?『NEW JAPAN CUP』の行方

1月から3月3日までは内藤哲也高橋ヒロムの独壇場のようなシングル戦線ですが、特にヘビー級戦線に関してはこのNEW JAPAN CUPをきっかけに大きな動きが出てくるに違いない。

2冠王として君臨する内藤哲也から誰がベルトを剥がしにかかるのか、それが見えてくる大会になるでしょう。

私は普段誰が優勝し欲しいという強い願望を持ちながら試合を観たりはしないのですが、そろそろEvilに弾けて欲しいな、という気持ちからこのトーナメントの推しにあげました。

皆さんは誰を優勝者にあげますか?

 


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