般若プロレス時評

新日本プロレスとAEWの話題を中心にしたプロレスブログ

【一つの興行で二度美味しい】GLEATがグレイトだった件

【一つの興行で二度美味しい】GLEATが面白かった件

7.1 GLEAT旗揚げ大会「GLEAT Ver.1」TOKYO DOME CITY HALLをYouTubeにて視聴しました。

新日本プロレスのSHO選手がメインイベントに出場するという大きなニュースもありましたが、蓋をあけるとトータルにパッケージングされた素晴らしい興行だったと思います。

現代的なプロレスと、UWFのプロレスが一気に味わえるGLEAT。

今後台風の目になりそうな予感がします。

 

GLEATはグレイトだった

緊張感がグレイト

YouTubeでの配信を意識しての作りだったと思いますが、非常に見やすかった。

特にUWFルールでの試合はより緊張感が際だってましたね。

僕自身過去のUWFをリアルタイムで見たことがないので、新しい感覚を味わうことができました。

プロレスはどんな戦いでも真剣勝負です。

しかし、打撃やサブミッションに特化したUWFルールでのプロレスは、果し合いのような雰囲気がありましたね。

きっと世界中からこのリングを求めてレスラーが参戦するかも知れません。

 

鈴木みのる、ジョン・モクスリー、トム・ローラー

UWF。

この言葉が出ると、なんとなく神聖なものが漂っている感じがする。

そのスタイルに憧れるレスラーは多く、AEWや新日本、GCWで活躍するジョン・モクスリーはかなりそのスタイルに憧れをもっています。

GLEATのリングにモクスリー選手が上がることは現段階では考えにくいことですが、その可能性がないとも言い切れません。

新日本プロレスには鈴木選手やトム・ローラー選手など総合格闘技的なスタイルを好むレスラーがいるだけに、今後両団体がどう接点を持つのかにも注目ですね。

他団体のリングで活躍するSHO選手のたくましさも印象的でした。

 

GLEATはグレイトだった

感想を簡潔に言うのならば、面白かった。

GLEATはグレイトだった。

最後のリング上のあいさつで、カズ・ハヤシ選手が後ろにさがり、若手がマイクパフォーマンスをしている様子もすごく良かった。

この団体を引っ張るのは俺たちだという気迫のようなものを感じた次第です。

今後注目したいのはプロレス&UWFルールの二つのうちのプロレス側です。

他団体からビックネームの参戦はあるのか?

自団体から規格外のスーパースターが生まれるのか?

非常に興味深いですね。

7.1 GLEAT旗揚げ大会「GLEAT Ver.1」TOKYO DOME CITY HALLをご覧になっていない方は是非

7.1 GLEAT旗揚げ大会「GLEAT Ver.1」TOKYO DOME CITY HALL - YouTube

をご覧下さい。

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