般若プロレス時評

新日本プロレスとAEWの話題を中心にしたプロレスブログ

AEWと第三世代

AEWと第三世代

普段何気なく通っている道。

例えば、一つ脇道に入ると見たことのない新しいお店を発見したりする。

ルーティン化する日常の中、ちょっと自発的に変化を促すだけで、全く新しい景色が広がったりするのです。

と、自己啓発本の序文のような感じから始まった今日の記事、本題は新日本プロレスの第三世代についてです。

AEWのリングにあがる彼らの雄姿、かっこよかったですよね?

 

AEWと永田、小島

レジェンドとして

新日本プロレスの第一線で活躍することは世界的に見ても難しい。

エリートが集まる中で、さらに一握りのレスラーしかトップオブトップになれないのです。

永田選手、小島選手、天山選手は一流じゃないの?

いや一流レスラーであることは変わりありません。

もっとすごいレスラーが新日本プロレスにはうじゃうじゃいるということです。

しかし、第三世代の面々は世界中のプロレスラー誰しもうらやむ実績を持っている。

日本のリングよりも、海外のリングに上がった時の方が、彼らのレジェンドたる所以がより輝く気もします。

 

ジョン・モクスリーの愛情

AEWに電撃参戦したスティング。

多分レスラー人生のラスト・ランに入っていることでしょう。

しかしながら、全く衰えを見せないその雰囲気は素晴らしい。

現在も第一線で活躍を見せています。

大げさなことを言うと、AEWのリングに永田選手や小島選手が上がった時の誇らしさは、AEWという団体のプロレス愛の賜物でもあると思う。

敬意とも言うべきか。

或いは、ジョン・モクスリーという男の愛情とも言えるかも知れません。

オカダ、内藤、ジェイ、オスプレイ。

現在進行形のトップレスラーではなく、新日本プロレスを支えてきたレジェンドとの試合を渇望するモクスリー。

彼の新日本プロレス愛が伝わってきます。

もしライガーさんが現役だったら、とっくにAEWのリングに上がっていたでしょうね。

 

第三世代のタイトル挑戦が見たい

第三世代が巻いていたIWGPは今はもうありません。

「IWGP世界ヘビー級王座」

これが今現在の新日本プロレスの頂点です。

海外マットでみるようなあの煌めきを新日本プロレスのリングでもみたい。

いつかなんて流暢なことではなく、第三世代のタイトル挑戦が現実になるように頑張って欲しい。

特に小島選手が力を持て余しているように感じるのは僕だけでしょうか?あのコンディションは素晴らしいというか勿体ないなぁ。

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