般若プロレス時評

新日本プロレスとAEWの話題を中心にしたプロレスブログ

海野翔太の現在とこれから【新日本プロレス AEW ジョン・モクスリー】

海野翔太の現在とこれから【新日本プロレス AEW ジョン・モクスリー】

日米と交互に興行を開催し、ワールドワイドにプロレスを展開する新日本プロレス。

特に「NJPW STRONG」での新加入の選手たちや、しのぎを削るヤングライオンの活躍は目を見張るものがあります。

ヤングライオンを卒業し海外路線のエース格を漂わせるカール・フレドリックス選手。

それに続けとばかりに『LION'S BREAK CROWN』を制し、柴田選手からも「ヤングライオン卒業」という言葉がでたクラーク・コナーズ選手。

この二人と同期のアレックス・コグリン選手は、LA道場の新キャプテンとしてDKC選手やケビン・ナイト選手、そして成田蓮選手を引っ張っています。

(USインディーのロックバンドみたいなLAdojo勢。写真に成田選手いなかった…)

中でも柴田選手曰く「周りが引くほどの指導」をしているという成田選手は、それだけ新日本プロレスからの期待も厚いということでしょう。

ヤングライオン卒業と言えば、野毛道場の上村選手もヒロム選手から「ヤングライオン卒業」という言葉を引き出していました。

心身ともに充実し、いつも殺気だった雰囲気を漂わせている上村選手はデスペラード選手などからも評価が高く、つい最近では

バレットクラブのジェイ選手をも煙に巻く術を手に入れています。

ラスラーとしての存在感で一歩遅れをとっていた辻選手も、内藤哲也選手とのシングルマッチを実現させるべく様々なアプローチを行っています。

用意された試合を戦うのではなく、いかに自分の望むカードを実現させるかというプロレスの神髄のようなもの、これはある意味内藤選手からの「ギフト」なのかも知れません。

そしてゲイブ選手。

リング上の気性の荒さとは違い日記では繊細な一面も見せるこの青年は、柴田選手や棚橋選手が太鼓判を押す選手でもある。

オフの日は出稽古に出かけ、プロレス以外の様々な要素を吸収しようとする彼。

日本という異文化の中で、しかもパンデミックという時勢の中でも向上心を燃やすその姿は、これから新日本プロレスを目指す海外の若者にとって良いお手本になるのではないでしょうか?

で、海野選手って今どこで何してるの?

 

海野翔太の現在とこれから

AEWへの登場に期待するファン

海野選手には様々な情報が飛び交っているようで、飛び交っていない状態です。

海外のプロレスファンのツイートには「モクスリーと合体すんじゃね?」というようなものもあったり。

遠征直後はレボリューションプロレスでの活躍を見ることが出来ましたが、本格的にパンデミックが始まって以後、その姿は確認出来ません。

直近のカードでもまったくその存在は見かけられませんし…

もはやレボプロではなくモクスリー選手との絡みでAEWに出ろという期待&憶測の方が多いのかも知れません。

仮に海野選手がモクスリー選手と一緒に

「The Shooter!!! SHOTA UMINO!!!」

と出てきてたら?

海外のファンは「Shooter!Mox!Shooter!Mox!」と狂喜乱舞しそうですが、国内のファンは「え?ってかお前何してたの?」となる可能性も。

パンデミックの影響でいろんなプランが狂ってしまったのかも知れませんが、そろそろ海野選手がプロレスをしている姿を「公式情報」として見たいですよね?

 

海野翔太は棚橋弘至やオカダカズチカの系譜を受け継ぐ存在となる?

2022年は新日本プロレス50周年イヤーです。

当然その中心に立つのはオカダ選手という見方も多いでしょう。

ただ、既に獲り尽くせるだけの称号を得てきたオカダ選手を主役にするよりも、「新日本プロレスのこれから」を見せるチャンスとも言えます。

仮に2022年の東京ドーム大会のメインイベントをオカダ選手が制したとすると、その直後花道を歩いて来るのは海野選手なのか?

「オカダさん、お疲れ様でした」

かつてのオカダ選手が棚橋選手にしたように、オカダ選手を挑発するのでしょうか?

と妄想をしてみるものの、今現在「プロレスをしている海野選手」の公式情報がないので、妄想に1mmも現実味が生まれない現状です。

まさかケガ?体調不良?それとも?

そろそろ「プロレスをしている海野選手」が見たいですよね?

 

海野翔太選手に期待

このブログの序盤に書いたヤングライオンたちの進化にもっとも焦っているのは海野選手かも知れません。

とはいえ、海野選手に関する公式情報をここまでシャットアウトしているということは、新日本プロレスに何らかの策があることは間違いありません。

アメリカ法人設立を機にますます国際的な団体となっていくであろう新日本プロレス。

しかし、その本流は日本です。

海野選手には是非その本流を受け継ぐ選手になって欲しいですね。

ライバルになるであろう成田選手はLA道場で「柴田イズム」を順調に吸収している中、海野選手がいつどんなタイミングでファンの前に現れるのかにも注目です。

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