プロレス時評

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プロレスラーが年収を公開?謎のベールに包まれたプロレスラーという職業の実態に迫る

プロレスラー年収公開

 

プロレスファンではなくとも気になるのが、プロレスラーの収入です。

「レスラーは収入を公開しない」

というような都市伝説もあり、一体彼/彼女らがどのくらいの収入があるのかは謎のままです。

この記事ではそんな謎のベールに包まれたプロレスラーの収入について「ある番組」を元に考察してみたい。

意外や意外、夢のある職業ではないか?というのが素直な印象です。

それでは本題へ入りましょう。

 

プロレスラーの月収は?

スターダム

テレビ朝日系「ピン様×キリ様 あらゆる世界の上と下を調査」に、女子プロレス界の最大手スターダムの二名のレスラーが特集されていました。

一人は団体の顔、岩谷麻優選手。

もう一人はその岩谷選手と同じユニットに属し、岩谷選手を支える若手の飯田沙耶選手です。

女子プロ界のトップスターと若手選手の収入差は如何に?

二人とも意外とあっさり答えていたので少々驚きがありましたが、それよりも岩谷選手の月収にも驚きました。

もったいぶらずに書くと、

岩谷選手⇒月収100万くらい、最高月収300万くらい

飯田選手⇒月収15万くらい

 

とのこと。

この金額についてもう少し詳しく書いてみましょう。

 

 

スター選手の旨味を知る

岩谷選手の通常月収は100万円ほどで、最高月収の月は出版した書籍の印税なども含まれているようです。

月収の内訳は基本給+個人グッズ売り上げ+タイトルマッチ費+印税+クラム執筆料+コスチュームの売上等々。

飯田選手は月収15万と言っていましたが、それは基本給であり、岩谷選手同様諸々のプラスアルファが加われば新卒OLの月収以上になるのかも知れません。

岩谷選手は推定年収1000万以上なので、一人の女性が稼ぎ出す年収と考えるとかなり稼いでいる、ということになります。

他のジャンルと比べるとトップ選手としては少ないかも知れませんが、スターダムという団体は「スターダム10周年&ブシロード体制1周年 戦略発表会」において急速に団体としての成長が見えたので、レバレッジは無限大です。

トップ選手に限らず、団体が大きくなればなるほど、人気選手になればなるほど収入増が見込める職業、それがプロレスラーという職業なのでしょう。

 

 

新日本プロレスのレスラーの年収は?

スターダムのトップ選手であの数字ならば、団体として圧倒的な規模を誇る新日本プロレスのレスラーの収入を考えると、もっと大きな数字が見込めるに違いありません。

特に超人気ユニットになれば、桁違いの収入を得ていてもおかしくはないでしょう。

ただ、プロレスラーとは選手生命が短いジャンルでもあります。

派手な生活をしているレスラーが少ないのも、先々のことを考えたライフプランを実践しているのからなのかも知れません。

団体によって収入の内訳などは異なると思いますし、怪我というリスクもあれどプロレスラーという職業は夢のある職業には間違いないのではないでしょうか。

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