プロレス時評

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【途中経過発表】IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して欲しい選手は誰?

【途中経過発表】IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して欲しい選手は誰?

IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して欲しい選手は誰?の前に先ずは感謝

当ブログでひっそりと開催している

『IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して欲しい選手は誰?』

というアンケート。

ほそぼそと運営しているブログながら、投票に参加して頂いたり、コメントをして下さった方がいることにまず感謝を致します。

本当にありがとうございます。

それでは、途中経過の発表に参ります。

 

IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦して欲しい選手は誰?

2020/9/1~9/5 8:00時点での集計
9/1時点でのベルト保持者、タッグ戦線で活躍しそうな選手、アメリカを主戦場としそうな選手は除外(オカダ選手は特例)。
主にヘビー級のレスラーから。

第一位:飯伏幸太、ウィルオスプレイ 各10票

第三位:SANADA 8票

第四位:棚橋弘至 2票

第五位:オカダ・カズチカ 1票

※その他にも1票投票があり、ザックがみたいという声も※

 

途中経過についての考察

現時点(9/5 8:00時点)でトータル32票の投票がありました。

当ブログにとっては大変貴重な32票です、改めてありがとうございます。

経過を踏まえ考察したいのですが、まずこれは当たるか外れるか予想を競うものではなく、プロレスの楽しみ方の一つです。

こんな展開なったらいいなあんな感じになったらいいな、というスタイルで楽しんでいきましょう。

一位:飯伏幸太、ウィル・オスプレイ

もう一人の神である中邑選手の巻いていたベルトだけに、ファンの期待も大きい飯伏選手。

天真爛漫な飯伏選手のスタイル的にも似合いそうですし、白という色自体飯伏選手にはすごく似合う。

長期保持して飯伏色に染め上げる=それがもう一つの神継承と言えるかも知れません。

そしてヘビー級に転向しさぁこれからだというオスプレイ選手も同じく一位。

海外のプロレスラーからの評価も高く、新日本プロレスを世界に広める役割を担う選手でもあるでしょう。

コメントに「いつ日本に来れるか」というものもあり、そういった部分も心配ではありますが…。

三位:SANADA

新日本プロレスではシングルのベルトの実績がないにも関わらず、オカダ選手のライバルという実力を兼ね備えているSANADA選手。

その実力にともなう結果をファンも欲しいところ。

ライバルのオカダ選手もNEVERへ意気込みを見せているだけに、SANADA選手も新たな道へ踏み込む時なのでしょうか。

四位:棚橋弘至

コンディションの不安も多くささやかれるなか、ファンの支持は分厚い棚橋選手。

盟友中邑真輔とともに新日本プロレスを盛り上げてきた棚橋選手が、その盟友のベルトとも言われたインターコンチネンタル王座について今現在どういう見解をもっているのかも知りたいところ。

「俺しかいねぇだろ!」

の再現なるか?

五位:オカダ・カズチカ

オカダ選手には「挑戦したことの無いベルトだから新たな領域として」というコメントがありました。

オカダ選手の腰に白いベルト、確かに似合いそうですし、新鮮です。

オカダ選手は「IWGPヘビー至上主義者」で有名ですが、ここ最近は「IWGPに興味がない」というスタンスをとっていますし。

ならば同じIWGPでもIC王座はどうか?

ここでちょっとだけ過去を振り返ると、彼にとってIC王座はかつてメインイベントをダブルメインイベントにされ、実質セミに試合順が降格するきっかけにもなった印象のあるベルトです。

今年も、IWGPヘビーをIC王者の内藤選手に奪われました。

そう考えると、オカダ選手とIC王座の関係性は興味深いですね。

個人的な見解ですが、オカダ選手の中には今でもIC王座とIWGPヘビーを直接交わらせたことへの疑問符があるのではないでしょうか。

ドーム前もそれぞれのベルトの価値について言及してましたし。

番外編:ザック・セイバーjr

現タッグ王者なので候補からは外したザック選手。

魅力的な選手でもあるので、「IWGPという名のつく」シングルのベルトの戴冠も期待されるのは当然のことでしょう。

一時USヘビー王座に焦点を絞りましたが、海の向こうにあるベルトには当分絡めなさそう。

内藤選手に突如スリーパーをお見舞いしに乱入?全くない、とも言い切れないですね。

 

どうなるインターコンチネンタル王座?

繰り返しになりますが、当たり外れを競うものではなく、プロレスを楽しむという意味で行っているアンケートです。

いろんな考え方があるのは自由ですし、とても参考になります。

現在、オカダ選手の手厳しい意見も出てきて、より「IC王座って何?」という混沌とした状況になってきています。

ただ、言葉のプロレスの応酬が始まってしまうと、その部分が独り歩きしてしまうこともあります。

是非、「戦い」でベルトの価値を上げて欲しいですよね。

それと、内藤選手は何かと上げ下げのふり幅が大きな選手です。

バットエンド逆転の内藤哲也バットエンド逆転の内藤哲也バットエンド逆転の内藤哲也バッ

IC王座とヘビー級王座に関して、新日本プロレスが何をファンに見せてくれるのかにも注目ですね。

☆投票は引き続き開催しています。ご興味あらば是非。☆

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