【コラム】街でプロレスグッズを身に着けている人を見かけた時

 

 

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近年のプロレスブームでグッズ売り上げが好調な新日本プロレス

グッズの売り上げが大きいということはそれに比例して着用している方を見かける機会も多くなっているはず。

この記事はプロレスファンにしか通じないような「あるある」的な内容かも知れませんが、他のプロレスブロガーさんの真面目な記事などの箸休め的に読んで頂ければ幸いです。

(画像出典:闘魂SHOP バレットクラブTの画像より一部加工)

 

 

街でプロレスグッズを身に着けている人を見かけたことはありますか?

リアクション

このブログを見ている方はプロレスファン、またはプロレスに興味のある方だと思います。

街でプロレスグッズを身に着けている人を見かけたら、皆さんはどんなリアクションをとるでしょうか。

・チラ見する
・基本チラ見だが、「自分もファンです」とさりげなく心で思う
・話かける

選択肢としてはこの三つが大きなもので、大部分の人は「チラ見する」程度なのかも知れません。※私もです※

例えば、それがある程度関係性が担保された空間(学校、職場、何かの集い)ならば声をかけやすいと思いますが、普段の生活で見ず知らずの人に声をかけるのはなかなか勇気がいるものです。

そしてまた、ハラスメントの問題にも注意しなければいけませんよね?

こちらが「プロレスという共通点」と思っても、受け手は「プロレスをダシに使って」と思う方もいるはず。

声をかける側に悪気がなかったとしても、受け手はどう捉えるか分かりません。

これはプロレスに限ったことではありませんけれど。

 

 

街での着やすさナンバーワンはロスインゴ?

ロスインゴのグッズを着用している方を見かけることは多い。

私の肌感覚ですが、キャップとウエアのセットで着用されている方がこれまた多い。

これはユニットの人気、特に内藤哲也がロスインゴ(デハポン)を人気ユニットにしたことが大きな要因かと思いますが、やはり「何書いてんのかわかんない」感が着やすさを助長していますよね。

私は以前このような記事を書きました。

www.prowres-jihyo.com

ロスインゴ人気にはこの”creepsville”というおどろおどろしいフォントが一躍買っているのでは?という記事です。※当時Twitterで「デハポン」の部分フォントやその他補足してくれた方もいて感謝です※

このフォントと「ロス…イン…何???」と、初見の人では解読不可能のスペイン語が良い感じで混ざり合って、着やすさにつながっている。

スペイン語圏の方が見たら「制御不能!?」って驚くのかも知れませんけどねw

 

 

 

団体、ユニット問わず、全てのプロレスグッズはプロレス業界の広告塔

この記事の最初の方で、街の中でプロレスグッズを着用している人を見かけた時のリアクションに

・チラ見する
・基本チラ見だが、「自分もファンです」とさりげなく心で思う
・話かける

という三つをあげました。

大部分の方はチラ見する程度かも知れないし、私もそうです。

しかし、たとえどんな団体やどんなユニットにせよ、街の中で突然目撃すると素直に嬉しいのも事実。

それは自分が好きなプロレスというジャンルを間接的に広めてくれている、という感謝の気持ちの現れでしょう。

 

 

 

nWo JAPAN、Los Ingobernables de Japón、次は?

新日本プロレスを贔屓目に見るわけではありませんが、市場的な部分でもっとも結果を残したユニットは蝶野正洋nWo JAPANと内藤哲也のLos Ingobernables de Japónですよね。

はたして次はどんなユニットが大爆発するのか?

新日本プロレスに限らず、様々な団体のユニットや選手のグッズを街中でよく見かけるようになった時、現在言われる「プロレスブーム」というものがより信憑性のあるものになるのかも知れませんね。

 


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トイズキング
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