般若プロレス時評

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『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボーを制覇しても最後に笑うのは矢野通?

『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボーを制覇しても最後に笑うのは矢野通?

矢野通の、矢野通による、矢野通のためのKOPW。

こんな風に思いたくはないけれど、こう思わざるを得ない。

一体誰が矢野選手に勝てるのか?

WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOMEでは『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボーが開催されます。

あらゆる選手がKOPW 2021への挑戦権利をめぐってランボー形式で戦うこの試合。

でも、結局資格を得てKOPW 2021に挑戦しても、勝つのは矢野選手なのでは?

 

誰が矢野通を倒すのか

矢野通は治外法権

反則をすると猛烈に叩かれる風潮があるプロレス。

いや、選手の好き嫌いによって反則が許される選手もいるのです。

その代表格が矢野選手でしょう。

反則が許されるとはルール上許されるのではなく、心情的に許されるということです。

「矢野選手だからいいか」

「矢野さんったらお茶目」

こんな風に許されてしまうのです。

矢野選手の人徳がなせることだし、プロレスの面白さでもありますよね。

でも、このままで良いの?

 

ルールを無視するしかない

次に開催されるKOPW 2021はいつになるのかわかりません。

ですが、その挑戦の権利を得たレスラーが現れるのならば、もうルールなんて無視して良いのでは?

クレームが来たら

「矢野だって普段から反則してるじゃねーか!」

と掛け合いに持っていけば良い。

一見無茶苦茶に見えますが、そのくらいしないと矢野選手に勝てない気がするんですよね。

で、その無茶苦茶なことを誰にやって欲しいかというと、あの選手です。

 

マスター・ワト

いまいち殻を破れないでいるあの選手と言えばマスター・ワト選手です。

こうなったらもう破天荒に行くしかない。

端正なルックス、ファイトスタイル、真面目な性格。

捨てても良いのでは?

メキシコのルード時代の方が素の感情を出せていたのではないですかね?

『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボーにワト選手が出場するのかはわかりません。

しかし、プロレスにおける創意工夫を磨かれるといった面では、KOPWはワト選手にとって素晴らしい経験になるのではないでしょうか。

ワト選手の魅力が開花して欲しいと願いながら、ここで筆を置かせて頂きます。

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