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【G1CLIMAX30】北海きたえーる大会の見どころ&展望をピックアップ

気になるオカダ・カズチカvs高橋裕二郎

【G1CLIMAX30 北海きたえーる大会】見どころ&展望をピックアップ

 

本日9月23日24日と続く『G1CLIMAX30 北海きたえーる大会』の個人的な見どころ&展望をピックアップしてみます。

ピックアップする試合は三試合。

  • オカダ・カズチカvs高橋裕二郎
  • 後藤洋央紀vsSANADA
  • 鈴木みのるvsタイチ

この三試合にプラスまとめとして展望を最後に書きます。

そんなに長い記事になりませんので、サクっとめを通して頂ければ嬉しいです。

まずは個人的にもっとも注目しているオカダ・カズチカvs高橋裕二郎から。

 

オカダ・カズチカvs高橋裕二郎 これが区切りのシングルか?

比較的長い時間をかけて向き合う場面が多かったオカダ選手と裕二郎選手。

KOPWでは直接フォールを取られていない裕二郎選手にとって、改めて自分の真価を発揮する一戦でもあります。

G1クライマックス、そして因縁のオカダ

これ以上ないステージが揃った中でバチバチの一対一を想像するファンも多いでしょうし、僕もその一人です。

しかし、気になることもある。

初戦のオスプレイ戦では熱い戦いを見せてくれた裕二郎選手。

しかし、額面通り北海きたえーるでもそのモードのままくるのかどうか。

KOPWで苦杯を飲まされた邪道外道両選手の動きにも注目したいです。

バチバチの一対一か、それとも…。

初勝利が欲しい後藤とSANADA、好試合の予感がする鈴木とタイチ

初勝利が欲しい後藤とSANADA、今後が気になる鈴木とタイチ

 

ともに初戦を落とした後藤選手とSANADA選手。

後藤選手に関してはKENTA選手戦を通し手厳しい声がかなり飛んでいる雰囲気ですが、ちょっと体調が悪そうに見えたのは僕だけでしょうか?

昨年は体を絞って臨んだG1ですが、今年のG1は昨年ほどは絞れていない様子。

「絞れている=すごい・強い」

というわけではありませんが、ちょっと本調子ではない印象が。

移動&リフレッシュを経て、巻き返しの一勝が欲しいところです。

そして同じく一勝が欲しいSANADA選手。

KOPWの流れからまさか矢野選手に敗北すると思っていませんでした。

コスチュームを一新し

「THE BEGINNING OF SKULL END」

というテーマを掲げているだけに、初戦の一敗は痛い。

連敗から逆転というパターンも無きにしも非ずですが、猛者がひしめき合うだけに勝ち星を重ねることがまず大事になってきますよね。

個人的で恐縮ですが、当ブログではBブロックはSANADA選手と予想しているだけに、そういった意味でも気になりますw

 

鈴木みのるvsタイチ 純粋に勝負を楽しみたい一戦

この二人の戦いのテーマは何?

勝った方がボス?

覇権争い?

いや、当事者二人はそんなこと一言も言ってはいません。

昨年内藤選手から「いつまでもボスの下でいいの?」的なことを言われていたタイチ選手の印象が目立つだけで、この試合には覇権争いはないと思います。

強い方が勝つ、シンプルにそれだけ。

改めて思うのは、リング上での物騒な言葉のやりとりはあったにせよ、多くを語らずここまでファンの注目を集める鈴木選手とタイチ選手の存在感です。

メインイベントは飯伏幸太とジェイ・ホワイトですが、メインを食うような殺伐として激しい試合が予想されます。

飯塚選手が今どこにいるのか気になりますけれど。

その他展望など

当ブログでは何度も書いてきましたが、今回のG1は戦力が均衡していて面白い。

ビルドアップしてモンスター化しているオスプレイ選手だからといって、石井選手に勝てるかなんてわからない。

元IWGPUSヘビー級王者ジュース選手と現挑戦権利書保持者のKENTA選手もどうなるかさっぱりわからない。

ノリにノルEVIL選手ですが、今のYOSHI-HASHI選手は過去のYOSHI-HASHI選手ではありません。

この均衡した戦力がうずまくG1で最も注意しなければいけないのは「ケガ」です。

西から北へと移動し、気温の差などもある中、コンディションの作り方も明暗をわけてくるのではないでしょうか。

≪END≫

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