プロレスラーと髭とサイコロジー

内藤哲也の髭

髭を剃るだけでちょっとした話題になる。

すでにご存じのプロレスファンも多いかとは思いますが、内藤哲也が髭を剃ったことをブログや公式スマホサイトの日記にて”報告”をしていました。

ちょっとした話題になっていますけれど、私自身「内藤哲也=髭」という認識があまりなく、全剃りした写真を見てもあまり違和感はありませんでした。

「内藤さん、どちらも似合ってますよ」

が私の感想であり、男性が髭を剃った時に多い若返った印象もありましたね。

この記事では、プロレスラーと髭、そしてサイコロジーについて考えてみたいと思います。

長々とした記事ではありませんのでサクっと読んで頂ければ幸いです。

プロレスラーと髭とサイコロジー

一般的に髭のイメージとはなんでしょう。

大人っぽく見せる(見える)、ワイルドな印象を与える、というものもあれば、似合う似合わないがハッキリする、ちょっと清潔感に欠ける、というイメージもあるでしょう※偏見ではなく一般的な印象です※

ではプロレスではどうか?

たしかに、髭のあるなしで単純に「正義と悪」を分けられないことは事実。

ジュース・ロビンソンやデビッド・フィンレーに髭があるといって「悪の」イメージは持ちませんよね。

しかし、例えばこの長い大会中止期間に飯伏幸太がもっさりと髭を蓄えて出てきたら「え!?何かあった?」となるだろうし、逆に外道がモサモサをサッパリしてきたら「え!?あなたも何かあったの?」となりますよね。

メキシコ遠征中の川人拓来が凱旋帰国の際にひげ全開で現れたら、イギリスのグレート・オー・カーンがツルツルで現れたら、ロスインゴのSANADAが…バレットクラブのジェイが…。

髭を伸ばせばやさぐれたイメージを醸し出すことが出来るし、サッパリすると”改心”を醸し出すこともできる。

こう考えると、プロレスラーにとって「髭」の存在はちょっとしたサイコロジーを果たす意味もあるのかも知れません。

前述した内藤哲也と髭についてですが、彼は髭を剃るのは気分的なものと書いてはいるものの、「本当は何かあるのでは?」と勘繰ってしまうのもプロレスファンの”素性”です。

これも内藤哲也の”手のひらの上”、なのでしょうか?

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