般若プロレス時評

新日本プロレスとAEWの話題を中心にしたプロレスブログ

【新日本プロレス】WRESTLE GRANDSLAMの主役は誰?

【新日本プロレス】WRESTLE GRANDSLAMの主役は誰?

5月の15日の横浜スタジアム大会、そして同じく5月の29日に開催される東京ドーム大会。

短期間で、しかも東京神奈川という隣接地域で開催される「WRESTLE GRANDSLAM」

グランドスラム(英: Grand Slam)とはプロスポーツなどにおける主要大会の優勝を独占すること又は大会名そのもの。トランプゲームのコントラクトブリッジにおける完勝によって得られる得点に因む。シーズン中での達成を年間グランドスラム、複数年にわたって達成するものを生涯グランドスラム(キャリアグランドスラム)と呼ぶ。

Wikipedia

グランドスラムという言葉の意味から想像すると、他の地域でのドーム大会も期待してしまいますよね。

要するに、国内の主要ドームで興行を開催することが「グランドスラム」という意味になるのではないか?ということです。

先々の話はさておき、東京と神奈川で短期間に連続して開催されるWRESTLE GRANDSLAMの主役は一体誰になるのでしょうか?

 

IWGP世界ヘビー級王座戦

www.njpw.co.jp

まだベルトの存在すらお披露目になっていないこのIWGP世界ヘビー級王座。

ファンの間、選手の発言にも様々なものがあり、王者の飯伏選手はSNSでファンにリプを返したりしています。

長いIWGPの歴史に愛のあるファンの気持ちもわかるし、進化に向かう団体側の意向もわかる。

統一には「会社の意向の中身」がチラホラ噂される中、それをきっかけに「じゃああの時の試合はなんだったの?」と熱が冷めてしまったファンもいるかも知れません。

ベルトを変えるということにはリスクはつきものですが、今後の団体側のハンドリングもより重要になってくるでしょう。

もしドームでIWGP世界ヘビー級王座選手権が組まれるとしたら、少しでもスッキリとした気持ちで試合を見たいですよね?

 

オカダ・カズチカと内藤哲也以外

ニュージャパンカップで敗退した「プロレス大賞ベストバウト」コンビであるオカダ選手と内藤選手。

ライバル以上の関係であるこの二人は、現在の新日本プロレスをけん引する強力な二大エンジンです。

この二人が新日本プロレスの中心だからこそ、WRESTLE GRANDSLAMでは二人以外の選手に主役になって欲しい。

ドーム大会なので海外からメガスターを呼ぶ可能性もありますが、「これからの新日本プロレス」を見れる大会であって欲しいと思います。

新日本プロレスは多くのスター選手を抱える団体ですが、スター選手たち多い故一気に突き抜ける選手が出てこないという贅沢な悩みがあります。

誰がそこから突き抜けるのか?或いは新世代のスーパースターが現れるのか?

そういった意味でもWRESTLE GRANDSLAMは注目の大会になりそうです。

 

ジュニアヘビー級でメインイベントを

ややストーリーに傾きつつあるヘビー級戦線よりも、純粋な戦いが多い印象のあるジュニア戦線。

WRESTLE GRANDSLAMではジュニアの試合がメインイベントに組まれるかどうかも注目です。

ケガで離脱したヒロム選手を除いても、猛者で溢れる新日ジュニア。

個人的な願望で言えば、YOH選手にジュニア戦線をひっかきまわして欲しいところです。

ケガからの復帰に関する情報も何もないまま、突如YOH選手のSNSは消えました。

もしかすると復帰は近いのでは?そしてヒールターン?

と胸を躍らせるファンも多く(自分も)、今現在でもどのタイミングでYOH選手が乱入してくるのか期待しながら試合を見る日々が続いています。

或いは、YOH選手の復帰セグメントがWRESTLE GRANDSLAMのいずれかに組み込まれれば、内容次第でメインイベントを喰うインパクトが残る可能性もある。

「お前どんだけYOHに期待してんだよ」

という意見もあるかも知れませんが、YOH選手には内藤選手やKENTA選手に近しい「何か」を感じてしまうんですよね。


5月29日は新日本プロレスは東京ドーム大会、スターダムは大田区総合体育館大会が開催されます。

対海外も良いですが、ブシロードグループ内での熾烈な興行合戦も見逃せません。

日程的に海外ファン向けの観戦ツアーも組まれるかも知れませんね。

≪END≫

≫≫【ブログランキングに参加しています】クリックにて応援して頂けると嬉しいです!国内外のプロレス最新情報も読めます!

≫≫プロレス時評のTwitterはコチラ