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【NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦】YOSHI-HASHI初戴冠へのカウントダウン?

YOSHI-HASHI初戴冠へのカウントダウン?

YOSHI-HASHI初戴冠へのカウントダウン?

でもね、俺はね、明日、あなた方にですね、夢を見せたいと思っております! 明日の試合後、俺は、この言葉を叫びたいと思います。物事が変わるのは一瞬だー!!

引用:新日本プロレス公式

試合後に叫びたい言葉なら、その時までとっておけばいいのでは…

というツッコミはさて置き、このNEVERのトーナメントが組まれた時点で、YOSHI-HASHI選手の初戴冠を予想する方はチラホラいたように思えます。

プロレスとはベルトだけが素晴らしいわけではありませんが、ベルトという存在がプロレスというジャンルの骨格になっているのも事実です。

YOSHI-HASHI選手の「叫びたいと思います」というプロモーションは初戴冠へのカウントダウンなのでしょうか?

 

よみがえる不安と『ファイナル・デスティネーション』

「また転んだりしないよね…」

ついついそんな不安がよぎってしまう方もいるのではないでしょうか?

或いは、映画『ファイナル・デスティネーション※1』のように、手に持ってきた如意棒が突如足に絡んでしまうなんてことも…。

兎に角、YOSHI-HASHI選手には万全の準備をした上で戦いに挑んで欲しい。

物事が変わるのは一瞬と言う言葉は、良い方に転ぶこともあれば悪い方に転ぶことだってありますから。

※1『ファイナル・デスティネーション』はアメリカのホラー映画。急にバスが突っ込んで来たり洗濯ロープが首に巻きついたり爆発に巻き込まれたりと不運から逃れられないわちゃわちゃした映画です。

 

オカダ・カズチカとのやり合いがみたい

YOSHI-HASHI選手初戴冠への機運。

そこに「甘くないよ」と言わんばかりに立ちふさがるオカダ選手が見たい。

共に東京ドームで凱旋帰国試合をし、そこから実績面では大きく差が出来てしまったこの二人。

二人の歴史が感じられるバチバチのやり合いが見たいですね。

ただ

一筋縄でいかないのが今の新日本プロレスの怖い部分です。

初戴冠への機運を高めながらも、真逆の方向に舵を切ってくる可能性もあります。

今流行りの「バッドエンド」ってやつのことです。

果たしてYOSHI-HASHI選手は栄光を掴み取ることが出来るのか。

 

YOSHI-HASHI選手は既に素晴らしいレスラー

層が厚すぎる新日本プロレスでは、なかなか存在感を示せない選手は多い。

そしてまた、皆がヒーローになれるわけでもなく、皆がチャンピオンになれるわけでもないのがプロレスです。

それでも尚戦い続ける姿勢を貫き続けている時点で、YOSHI-HASHI選手は既に素晴らしいレスラーなのかも知れません。

バッドエンド続きの新日本プロレスで、明るい光は見えるのでしょうか?

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