【新日本プロレス】番組制作サイドも”慎重姿勢”を強調

番組制作の視点から見た新日本の”いま”

『ワールドプロレスリング』や『新日本プロレスワールド』を手掛ける番組制作サイド側の今現在を知ることができる週刊プロレスの

『番組制作の視点から見た新日本の”いま”』

という記事。

この記事を読んで率直に思ったことは、制作サイド側も「焦ってない」ということ。

悪い意味ではなく、いい意味で落ち着いている、ともいうべきか。

メイ社長の”宣言”を機に興行再開への道筋が見え、モヤモヤがスッキリしたファンも多いことでしょう。※私もその一人です※

この週プロの記事では、慎重姿勢を重ねる新日本に制作サイドも歩調を合わせると”宣言”しています。

全く試合を見せれていない状況に対し、「テレ朝から何らかのプレッシャーがあってもおかしくはない」と斜に考えていた私の思い込みもフっと消えました。

あとは興行再開を待つばかりの状態です。

で、いつになるの?w

未だ見ぬ展開が来る?

「興行が再開したらどうなるんだろう」

という考えを皮切りに、いろんなパターンを想像するのがプロレスファンの”贅沢な時間”でもあります。

贅沢な時間があり過ぎて、来年のG1くらいまで想像しちゃってるファンもいるかも知れません。

こんな状況の中、メイ社長の”宣言”を聞き少しでも興行再開に光が見え始めると、ついついレスラー個々人の発言が気になってくる次第。

それが自粛あけの展開に繋がってくるかも知れませんし、その兆候が見えた時が興行再開のサインなのかなと。

こういった時に重要になるのがベルトの存在でありベルトを持つ者の発言なのですが、内藤哲也からは「楽しませる」という言葉以外には挑戦者への言及などは見られない。

私たちが順序だててあれこれ想像する以上の、未だ見ぬ展開が待ち構えているのでしょうか?

全ての鍵は東京次第?

東京をベースとして全世界にプロレスを発信する新日本プロレス。

そこに関わる人の多くが東京や東京近郊に住まう人々と言っても過言ではないと思います。

プロレス団体として社会的な責任を担う新日本プロレスにとって、東京都の状況がその舵に大きな影響を及ぼすことは間違いない。

「プロレス界全体の要望書」の進捗状況が気になるところですが、水面下のことは私たちファンには分かりません。

今月末で自粛は一旦終わるのか、或いは来月にもまたぐのか、そこが大きな境目になってきますよね。

新日本プロレスを待てるのは、他団体のおかげでもある

新日本プロレスの再開を”待てる”

それはTVマッチをはじめとした他団体の貢献も大きいと思います。

それが全くなかったら、プロレスの試合がまったく見れない状態だったら、今よりも不安度は増していたのではないでしょうか。

プロレスというジャンル自体で大きくみれば、WWEやAEWの活動もジャンルを守り続けていることになる。日本のプロレスにまったく影響がないかと言えば、それは嘘になりますよね。

選手の引き抜き云々、過去の軋轢云々、しがらみ云々があれど、一見影響し合っていないようで、実はジャンルを守るために一つ一つの団体のすることが全て無駄ではないということを今回のパンデミックを機に実感しました。

メジャー団体としては”しんがり”として試合を再開するであろう新日本プロレス。再開された新日本プロレスからどんなメッセージがあるのか?

AEWでのランス・アーチャーの暴れっぷりでも見ながら、まずは東京都の方針を待とうと思います。

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