プロレスの教科書であり先生でもある”外道”のプロレスに酔う

プロレスの教科書、外道

既にご覧になった方も多いはずの

自ら芸術と称するだけあって、完璧なプロットを説明してくれた外道。

この記事のタイトル

プロレスの教科書であり先生でもある”外道”

だけを見れば、プロレスを知らない人は額面通り”外道”なプロレスを想像するはずです。

いや確かにやってることはそうなんですが、ちょっとでもプロレスに慣れているファンが見ればまさに”芸術”ですよね?

プロレスの先生、外道

私は以前このような記事を書きました。

www.prowres-jihyo.com

年齢も体躯も運動能力も違うオカダ・カズチカに対して”どう戦うか”のお手本のような試合。

簡単にいうと、外道選手のプロレスは最高ってことです。

今回の

外道が選ぶ「俺のベストシーン」

に関しても、やってることはダーディーですが、一つ一つの組み立ては完璧でしたよね。

二十代と若くして大きな責任を任されているジェイ・ホワイトを最大限に輝かせるために自分はどうするかを熟知したプロレスです。

まさに、教科書であり、先生。

いぶし銀のテクニックが見れる日はくるか?

外道選手は新日本プロレスの生え抜きではありません。

しかし、海外のメディアは彼を新日本プロレスのヘッドブッカーと言っています。

言わば新日本プロレスの”脳みそ”です。

ヒールとして反則などが目立ちますが、プロレスの上手さも光る彼。

現在はジェイの良き参謀として新日本プロレスを支えていますが、彼の老獪なテクニックが見れる日が待ち遠しい。

ザック・セイバーjrと外道のシングルなんて最高かも知れませんね?

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