【AEW】マイク・タイソンの存在感を上回れ【ランス・アーチャー】

”IRON” MIKE TYSON PRESENTS THE AEW TNT CHAMPIONSHIP

ここに来てインパクトのあるニュースがプロレス界に舞い込んできました。

それはAEWのビッグマッチ

『AEW Double or Nothing 2020』

にマイク・タイソンが現れるということ。

『"IRON"MIKE TYSON PRESENTS THE AEW TNT CHAMPIONSHIP』

このチャンピオンシップのファイナリストは元新日本プロレスのコーディとこれまたついこの間まで新日本プロレスに所属していたランス・アーチャーです。

両者に素晴らしい試合を期待しますが、やはりランスの暴れっぷりに期待したいところです。

強い存在感たちがひしめくAEW

私はAEWの設立当初、シングルの初代王者はケニー・オメガなんだろうなと思っていました。

新日本プロレスからのオファー、WWEからのオファーよりもAEWを選んだということは、それなりの理由があるんだろうと。

しかし、蓋をあけてみれば他団体(AAA)のベルトはとったものの、AEWでのシングル戴冠は未だありません。

参戦してくるレスラーが存在感抜群の大物ばかりなので、あのケニーですらやや脇に追いやられている観がある今のAEW。

ですが、この猛者たちを蹴散らしてトップをとるケニーもまた見てみたいですし、彼ならいつかやってくれるでしょう。

そんな猛者たちがひしめくAEWに舞い降りたランス・アーチャー。

TNT CHAMPIONSHIPはマイク・タイソンの存在感が否応なしに発揮されると思いますが、それにも負けないランスの存在感がみたい。

このところ勝負所で負けに回っているコーディが獲りそうな雰囲気がプンプン匂いますが、プロレスは勝敗を超えた存在感の世界でもある。

タイソンも仰天するくらいのランスの暴れっぷりに期待したいですね。

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