プロレスブログを一年続けてみた

プロレスという特殊なジャンルについて書く

プロレスブログを書き始めて一年が過ぎました。

正確には一年過ぎてるの忘れてました。

世の中に様々なジャンルのブログがありますが、「ブログはオワコン」という説を見かけることも多い。

発信ツールとして、そして収益的な面で考えた場合、より強力なメディアの台頭があることも事実なので、そういった面からみれば「オワコン」という言葉は無視できないでしょう。

ただ、書きたいことを書く、という本来の日記のようなジャンルとしての側面から見れば、まだまだ「活字好き」な人は少なくはないはずです。

一年という期間を区切りに感想などを書いているブロガーさんも多いので、私も書いてみます。

これからプロレスブログを書く、或いはブログを書く方のちょっとした参考になれば幸いです。

ブログって楽しいの?

一言で言えば楽しいと言えますが、その楽しさにも種類があると思います。

1.書くことが好き
活字で何かを伝えることが楽しいという人。文体や口調など人それぞれなので、そういった部分で個性を伝えることもブログの楽しみ方の一つです。

2.多くの人に読まれたい
ブログを世に放つということは、不特定多数の多くの人に公開する、ということです。アクセス0からとんでもない数のアクセスを集めることも。
私のように初心者の方はランキングサイトに登録し、他のブロガーさんを参考にしてみても良いと思います。

3.収益を得たい
世の中は副業時代であり、手軽に始められるブログからまずチャレンジという方も多いでしょう。ただ、思ったように収益がないと簡単に辞めてしまいやすいジャンルでもあります。本当に収益を得たいのなら、アフィリエイトと割り切ってやる方が良いと思います。

私の場合は「1」に該当すると思います。というか「1」が根幹にないと続かないかなと。

どうすれば続くの?

ブログを始めて一年と言いましたが、記事数は180くらいです。

単純計算で二日に一回の更新ペースですが、私はすぐ挫折した人間です。

5月からはじめて、すぐ挫折し、半年後に再開しました。

ブログを開始してすぐは、ブログのあれこれを勉強する期間なので楽しい。

しかし、その期間を経過すると、

「え!?誰にも読まれてないのに何してんの自分?大丈夫か自分?」

と急激に客観視をはじめ、更新終了。

そして記事を消し始めるという多分誰しも経験するであろう”やめるパターンモード”に入っていきました。

他のブロガーさん、特にプロレスブロガーさんのメンタリティの強さを感じた瞬間ですね。よく続くなと。

そんなこんなで秋がきて、ふとブログを再開した私。

ブログを開始した当初はアクセスとかオリジナリティとか気にしてましたが、そんなこと気にしてたらプロレスが嫌いになりそうだったので、思うがままに書くことに。(特にEvilについて書く時はやや爆発傾向に…)

ただ、

「レスラーに対して心ない罵詈雑言や中傷などは絶対にしない」

上記のガイドラインは自らに設定しています。

自分の思ったことを書く、しかし一定のルールを設け読む人に不快感を与えない、これが続けるコツだと思います。

プロレスというジャンルを楽しむ

業界的なリーク情報、試合/興行のまとめ、或いはインタビュー等々専門的にやっているブログ以外は、ほぼその筆者の感想や考察という形をとるのがプロレスブログだと思います。いわば、自分語りです。

ブログとはそもそもが自分語りのコンテンツですが、自分語りが嫌悪されてしまうという一面もあります。

しかし、プロレスというある意味正解のないジャンルによって、この自分語りが許されている面もあるでしょう。いわば、異なった意見を受け入れやすいジャンルですよね、プロレスって。勝ち負けだけでは語れないジャンルなので。

”暇つぶし”への貢献

ブログを書く上でのモットーは、軽い感じで読めること。

旅の道中に手にするパンフレットって、流し読みする程度でも良い暇つぶしになりますよね?

プロレスファンにとってそんな感じのブログになれば良いのかなと。

ブログを書いているからと言って、「これがプロレスファンの総意です!」的な感じで書いているわけでも主張しているわけでもありません。

勿論、書いた内容によっては「はぁ?何言ってるの?」と感じる方もいるでしょうが、読んで頂いているだけでも感謝です。

一個人の考えをブログにし、流し読みでも良いので誰かの暇つぶしになれたらいいなと思っています。

これからも続けられる限りゆるく続けたいですね。

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