【BULLET CLUB 4Life】羽ばたける場所、そして帰れる場所

BULLET CLUB 4Life

新日本プロレスのスマホサイトにて公開された

タマ・トンガが語る“BULLET CLUB”創世記(前編)!

有料サイトなので詳しい内容は控えますが、このインタビューはプロレスラーのキャリアというものを考えさせられる内容でした。

バレットクラブをスプリングボードにして大きく羽ばたくレスラーもいれば、バレットクラブを守り続けるレスラーもいる。

タマ・トンガ自らが”メンター”と名指しするカール・アンダーソンがWWE退団から新日本プロレス復帰を匂わせることが出来るのも”帰れる場所があるから”ですよね(バレクラ入りするかは不明ですが)。

BULLET CLUB 4Life
人生はバレットクラブとともに

タマ・トンガやファレがバレットクラブを守り続けているからこそ、バレットクラブは羽ばたける場所であり、帰れる場所なのかも知れません。

ここでいち新日本プロレスのファンとして、タマ・トンガ、いや新日本プロレスに期待することがあります。それは…

外敵との戦い

昨年の新日本プロレス/ROHのMSG大会で、IWGPタッグ王座・ROH世界タッグ王座の二冠決定戦にて試合後突如乱入した元WWEのエンツォ・アモーレとビッグ・キャス。

一部ではROHはこの乱入を黙認していたという噂がありますが、タマ・トンガとタンガ・ロアのブチ切れっぷりに思わず「おぉ」となった私。

あのMSG大会でもっとも印象的に残ったシーンの一つでした。

G.o.Dはあのままエンツォ・アモーレとビッグ・キャスとの抗争に突入かと思われたのですが、ツイッターでわちゃわちゃする以外は特に進展はありません…。

スマホサイトのタマ・トンガのインタビューにもある通り、いかに観客を怒り狂わせるかが彼らの快感であり、バレットクラブのスタイルです。

しかし、新日本プロレスのレスラーとして大勢のファンの後押しを受け、外敵に立ち向かう彼らもまた見てみたい。勿論タッグマッチで。

新日本愛を公言し貫き続けるタマ・トンガに、ふさわしい巨大な外敵が居てもいいのでは?シングルで大物を呼ぶのなら、タッグにも大物を呼んでもいいのでは?

なんて考えてみたり…。

エンツォ・アモーレとビッグ・キャスのあのクレイジーな感じは外敵にはうってつけと思っていたんですが…結局進展はなかったですね。

期待される”ど正義”な存在

悪の存在がいるからこそ正義が輝く。

裏を返せば

正義の存在がいるからこそ、悪も輝く。

現在ど正義を貫く棚橋弘至の他に、ど正義な存在は現れるのか。

その筆頭は勿論飯伏幸太であり、ゴールデン☆エースの結成はど正義への道の第一歩なのかも知れません。

今回のコロナ騒動がなければゴールデン☆エースとG.o.Dの熾烈な戦いが繰り広げられていたのかな?このカード、東京ドームで見てみたい気もします。

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