”映え”とプロレス

”映え”と内藤哲也

5月7日に放送された

アメトーーク プロレス大好き芸人

を見て率直に思ったこと。

それは内藤哲也が”映えて”いたこと。

オカダ・カズチカとのロープワークにせよ、ディスティーノにせよ、スターダストプレスにせよ…。たったこれだけでも「なんかスゲェことしてる」と思わせるだけのインパクトがありましたよね。

ウィル・オスプレイの動きにしてもそうですが、やはりプロレスファン以外にもガツンと響く技の存在は大切です。

アクロバティックな技は時として「飛んだり跳ねたり」とか「ダンス」とか、或いはケニー・オメガのいう「魂のないハイフライヤー」という批判も集めがちです。

勿論プロレスは「レスリング」なので、じっくりとしたグラウンドの攻防も魅力のひとつですし、打撃や関節技、そして時として反則も魅力的に映る場合もある。

しかし、プロレスを知らない特に子供の世代にとって、内藤哲也やオスプレイの技は脳裏に焼き付きやすく、プロレスに興味を持つきっかけにもなりえますよね。

番組中でも話題にあがった武藤敬司の華やかさ、そしてそれに影響を受けた内藤哲也。
プロレスファンとしては、その内藤哲也の影響を受けたプロレスラーの出現も楽しみなところです。

内藤哲也の技をすかし、内藤哲也を小馬鹿にし、そして内藤哲也に「焦んなよ」と言い唾を吐く。
そんな”内藤愛”に満ちたレスラーの出現を、内藤哲也の現役中に見てみたいものですね。

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