【新日本プロレス】『WRESTLE DYNASTY』が開催延期

「延期または中止」への慣れ

5月7日、新日本プロレス公式から

【お詫びとお知らせ】現地時間・8月22日(土)にニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンで予定されていた『WRESTLE DYNASTY』を開催延期とさせていただきます

というプレスリリースがありました。

ここ数ヶ月、公式サイトでライオンマークがひょっこり顔を出すたび、興行の中止や払い戻しがアナウンスされ「そうか…」と思う次第。

状況が状況ですし、致し方ないことでもありますが、ちょっとした”馴れ”にもなってきています。

ただ、興行が中止または延期されるということは、先々のことを考えるとどんどん”濃縮”されていっているとも考えることができますよね?

ニュージャパンカップはどうなっていたのか?

ベルトの防衛戦は誰になっていのか?

WRESTLE DYNASTYの主役は誰だったのか?

こういったありとあらゆる妄想がこの先開催される”であろう”大会にギュッと濃縮していくわけです。

或いは一度リセットしてファンがまったく予期しないストーリーが始まったり。

プロレスファン総マッチメーカー時代

総マッチメーカーと書くとやや大げさですが、興行のない期間が続き、ファン各々の中で”エア興行”が開催されていることでしょう。

「ああなったらこうなる」

「こうなったらそうなる」

これほど想像力を鍛えられる期間は今後二度とないかも知れませんね。

いわば次に興行が開催される時は、ファンの目はかなり研ぎ澄まされているのでは。

どうなる無観客試合

無観客試合の検討をしている新日本プロレスですが、棚橋弘至の”しんがり”発言にもある通りそこにはかなりの慎重姿勢があるでしょう。

ここにきて各々の団体の姿勢が注目されていますが、どこどこの団体がどうだからどこどこの団体は駄目だとか、そういった問題ではないと思います。

いずれにせよ、東京の自粛解除は全国で一番最後になると予想されます。

東京以外の都道府県で自粛の段階的解除が始まった時、解除された地域を基盤とするプロレス団体がどのような動きを見せるのにかも注目したいところです。

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