【シン・猪木問答は生まれるのか】オカダ・カズチカとアントニオ猪木の”続き”が気になる

戦いの鐘は鳴ったかに見えたが…

オカダ・カズチカとアントニオ猪木。

今年になりクローズアップされ始めたこの二人の関係。

www.prowres-jihyo.com

当初私はオカダを相手にしないアントニオ猪木の言動を見て、「猪木流の仕掛け」が始まったとワクワクしていました。

その猪木をどうオカダが崩していくのか、それが見ものだなと。

しかし、社会的な情勢が一気に変わってしまった今、本来進むべきであった二人の何かも止まってしまっている印象。

果たしてこの二人にはどんな”続き”が待っているのでしょうか?

「シン・猪木問答」は生まれるか?

かの有名な猪木問答。

「おめぇも怒ってるか!?」

に代表されるような、選手の心境をリング上で探るというシーンです。

「オカダ。おめぇは怒ってるかい?」

もしオカダ・カズチカとアントニオ猪木の問答が実現したら、それはそれで興味深い。

或いは、そこに棚橋弘至が居合わせたら、”あの頃”からの成長を背景に感動が生まれそう。

さらにそこに内藤哲也がいたら。

「猪木さん、俺のおやじはあなたを神のように崇めてましたよ。だからあなたが居なければ、プロレスラー内藤哲也はここにはいなかったでしょう。でもっさぁ?今の新日●×△●×△…」

とか始まったり…。

今こそ「元気」を

現在様々なプロレス団体がプロレス以外のコンテンツに取り組んでいます。

こういった状況をきっかけに表現の枠を広げるということは、エンターテイナーとして

「プラス」に働く部分もあるでしょう。

しかし、業界全体にうっすらと広がる暗いムードは簡単には払しょくできない。

「元気があればなんでも出来る」

その世代ではなくとも、どこからともなく聞いたことのあるアントニオ猪木の言葉。

こんな時こそ圧倒的なスケール感を持つその「元気」が必要なのかも知れません。

オカダ・カズチカとアントニオ猪木の”続き”は、果たしてどうなっていくのでしょうか。

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