【新日本プロレス】”IWGPUSヘビーさん”の声が聴きたい

IWGPUSヘビー級王者 ジョン・モクスリー

現在のIWGPUSヘビー級王者である、ジョン・モクスリー。

彼はAEWの世界王者としても君臨するいわば二冠王でもあります。

新日本プロレスがらみで最後に印象に残っている彼を思い起こすのならば、ザック・セイバー・jrの襲撃を受けた時くらいですよね。

”AEW世界王者”である彼の映像や情報はチラホラと散見できますが、そろそろ”IWGPUSヘビー級王者”である彼の考えなども知りたいところです。

違いを嘆くか、楽しむのか

進むAEWのストーリーと、試合のない新日本プロレス

以前このような記事にも書きましたが

www.prowres-jihyo.com

やはり団体のスタイルによる違いは大きい。

ドラマ性と競技性をミックスさせたAEWのスタイルは、このように無観客試合が続こうとも、或いは戦わずしてもストーリーを推し進めることが可能です。

最近で言えばマット・ハーディーやブロディ・リーの一連のプロモーションを見れば一目瞭然。

しかし、この間のジョン・モクスリーとジェイク・ヘイガーの世界王座戦にみられるような混じりけのないまさに新日本プロレスのような戦いを繰り広げる時もある。

新日本プロレスとAEWのスタイルに優劣はありません。

ただ二つの団体のベルトを持つジョン・モクスリーを見ていると、ちょっとだけIWGPが置き去りにされているような観もしますよね。

いっそのこと”IWGPUSヘビーさん”の声が聴いてみたい…USヘビーさんは全て英語なんですかね?それともルー大柴的なブロークンな感じ?

IWGPヘビーさんインターコンチネンタルさんジュニアヘビーさんUSヘビーさんのリモート対談なんてのも面白いかも。やる人は大変でしょうけれど。

ジョン・モクスリーの考えも知りたい

少々話は脱線しましたが、いずれ”IWGPUSヘビー級王者”ジョン・モクスリーのインタビューも発信されることでしょう(と予想)。

このままの状態だと

「USヘビーって今誰持ってるの?」

ともなりかねないですし、ベルト保持者たちの発信が相次ぐ中、モクスリー自身の考えも知りたいファンも多いはず。

現在はユニットの垣根を飛び越えて選手と対話できる獣神サンダー・ライガーとのリモート対談、なんてのも面白いかも。

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