変わろうとする思い、変わろうとする覚悟

とめどなく流れる情報の中で

コロナウィルスでの社会的な不安が続く中で、日々とめどなく情報は流れています。

医療、経済、政治などを中心に暗いニュースの多い中、どの情報に信憑性を持って良いのかわからない方も多いでしょう。

「未曽有=みぞう」という言葉がありますが、まさに今は「未曽有の危機」であり、一方的に情報を受け取るしかできない現状。

しかし、そのような時にこそ「変化」を受け止めていく姿勢が重要なのではないでしょうか。

変わろうとする思い、変わろうとする覚悟

変わりゆくもの

様々な識者が述べていますが、今回の社会的な情勢をきっかけに、人々のライフスタイルにも大きな変革が訪れようとしています。

オンライン飲み会(リモート飲み会)などがまさにそのひとつの例であり、「物理的な距離の遠さに不安や違和感を感じない」世の中がさらに加速するように思われます。ビジネスの部分においても「物理的に対面しないと信頼性に欠ける」というような考え方も失われていくでしょう。

すでに不況なのか

経済不況の波が叫ばれる中、「すでに不況は始まっている」とも考えることが出来ますよね。単純に経済の影響から企業の倒産や失業者が溢れることのみならず、上記に書いた「オンラインの需要性」が高まるにつれ整理されていく物事も多くなっていくでしょう。

何が必要で何が不必要なのか

良い意味でも悪い意味でも、様々なシュチュエーションでそれがハッキリしていくのかも知れません。

でも、変化とはそういうものです。

いつか戻る日常のために

「変化とはそういうものです」とあっさり書くと、ある意味無情な響きにも聞こえますよね。

たしかに、急激な変化に対応するということは簡単ではありませんし、それぞれの状況によっては「受け入れがたい変化」もあるでしょう。

しかし、あきらめの気持ちに支配されたまま日常を過ごすのと、少しでも希望を持ちながら変化を受け入れていくのならば、後者の方が良いのではないでしょうか。あくまでも一個人の考え、ですが。

変わろうとする思い、変わろうとする覚悟

世の中には数えきれないほどの格言がある中で、こんな社会的状況にふと出て来るのがこの言葉。

2018年当時、内藤哲也はかなり熟慮した上で、困難に立ち向かう人々にこの言葉を発したように思えます。

「自分が変えられてしまう」のか、或いは「自分で変わろう」と思うのか。

2020年になり、この言葉は一層重みを増したような気がします。

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