WWEというエンターテイメントの素晴らしさ【Stay home】

「必要不可欠なサービス」

すでに記事をご覧になった方もいるかとは思いますが

headlines.yahoo.co.jp

この「必要不可欠なサービス」と意味するものは何か。

米WWEは米国内だけではなく全世界に多くの視聴者を持つ巨大エンターテイメント企業です。

上記の記事では「州の経済に及ぼす影響の大きさを考慮した判断」となっていますが、それは経済的な意味合いだけなのでしょうか。

WWEが多くの視聴者を持っているということは、「Stay home」に貢献できるという社会的な意義もあると思います。

「この困難な時代にこそ国民に気晴らしを提供する意義は大きい」というWWEの声明もその現れでしょう。

そういった観点から考えると、日本でも昨今言われ続けている「プロレスのオールスター戦」を開催する意義もあるのかも知れません。

もしそれが可能ならば、「国民的」な意味合いを持つ「オールスター」そろい踏みが期待されますよね。

国民的なプロレスを

現在・過去・未来

国民的=世間に浸透力のあるプロレスラーは誰か?

広い世代を視野に入れるのならば、やはりアントニオ猪木や長州力、武藤敬司や蝶野正洋や小橋建太などレジェンドクラスのレスラーの「集結」が望ましい。リング上で戦わなくとも、そこにいるだけで華がある存在はあらゆる意味で大きい。

その上で現在進行形で活躍するレスラーたちの躍動を見せることが出来れば、プロレスの現在過去未来を多くの人に見せることも可能でしょう。

「戦い」も大事ですが、「多くの人に見てもらう」という意義も重要になってくるのではないでしょうか。

エンターテイメントとは

「Stay home」と一概に言っても、その方法は様々です。

趣味に没頭したり、新たな学習をしてみたり、のんびりしてみたり、その他諸々…。

その中の一つにエンターテイメントが存在します。

今回のWWEのニュースを通して、改めて「単に娯楽として人々を楽しませるというものだけではない」というエンターテイメントの側面を再確認しました。

しかし、WWEのような巨大なエンターテイメントもあれば、YouTubeというプラットフォームにて個人で素晴らしいエンターテイメントを発信している人もいます。テレビ、ラジオにしてもそうですね。

それらすべてに優劣はなく、その全てが何らかに「Stay home」に貢献しているということを理解しなくてはいけません。

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