【生真面目な制御不能】高橋ヒロムは内藤哲也を超えられるのか?

生真面目な制御不能・高橋ヒロム

4月12日にYouTubeにて配信された

【ロスインゴ全員集合】高橋ヒロムの仕事っぷりを追ってみた(中編)

をご覧になったプロレスファンの方は多いでしょう。

週刊プロレスのインタビューは活字でしたが、それが映像となるとまたレスラー各々の言葉の印象も変わってきますよね。

動画の詳細は是非その動画をご覧になって頂きたいのですが、やはりそこで目立ったのが高橋ヒロムの生真面目さ。

デビュー一年違いのEVILも先輩たちを前に内心は高橋ヒロムと同じ心境だったとは思います。しかし、EVILはほとんどしゃべらない。ゆえに口数が多い高橋ヒロムの先輩への言葉使いや気の使い方などが動画では際立っていました。

注目したいのが、動画の序盤で内藤哲也にYouTube出演のギャラ交渉をする場面。

内藤哲也と高橋ヒロムのリング上での戦いは幻のようになってしまいましたが、この出演交渉でその戦いに先手を打つことができるのかなと。

その方法は勿論…ギャラの未払いです。

食い逃げを繰り返す師に制裁を

食い逃げのジーニアス

内藤哲也と食い逃げの歴史。

ファミレスを主戦場とした決して短くはないこの所業の繰り返しの被害者がほぼ一人(東スポ)だという部分も興味深い。

いわば食い逃げのジーニアスである内藤哲也に”一杯食わせる”チャンスが、ズバリYouTube出演のギャラ未払いでしょう。

幻となったIWGPヘビー級王者とIWGPジュニアヘビー級王者の戦いの火を消さないためにも、高橋ヒロムから仕掛けるのも面白い。

いや、もしかすると内藤哲也も出演すると言いながら撮影現場に来ないというカウンターを浴びせてくる可能性もありますよね?

「ヒロム。俺は言ったよ、確かに俺はお前のYouTubeに出演すると言ったよ。でもっさぁ、撮影の日が●月●日って一方的に決めたのはお前でしょ?俺はその日空いてるなんて一言も言ってないからね?」

こういうめんどくさい展開も見てみたい。

制御不能な6人に期待

プライベートが謎に包まれているいる人間の多いロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンですが、映像を通して見える表情はリング上とは違った趣がありますよね。

社会的な情勢で興行中止を余儀なくされている中、無観客試合の期待感はあれど健康を優先することが第一です。

プロレスがまた戻ってきた時に彼らがどのような制御不能っぷりを見せてくれるのか期待しながら、今は提供してくれる一つ一つのコンテンツを楽しんで行きましょう。

まずはYouTube上での”師弟対決”実現に期待したいですね。

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