”伝えることの難しさ”について

伝えることの難しさ

お笑いコンビ・TKOの木下隆行さんの動画が炎上しています。

この騒動を通して感じたことは、やはり「伝えることの難しさ」ではないでしょうか。

 

木下さんも真剣に事の経緯を説明したいという気持ちがあったからこそ、影響力の強いユーチューバーとのコラボという道を選んだはず。

それが結果的に「笑い」の方向へずれてしまったのが、真剣な動画を期待した視聴者との”ズレ”を生んでしまったのかも知れません。

 

そして、プロレスファンのSNSなどで様々な意見が出ている木下さんの「プロレス」発言。

プロレスブログを書く端くれの私の考えとしては

「プロレス=真剣ではない」という勘違いをひき起こさないこと

が大事なのかなと。

木下さんは「決め事」的なニュアンスの単なる比喩として「プロレス」という言葉を持ってきたのかも知れませんが、動画の文脈からは「プロレス=おふざけの一環」のような印象に感じた方もいるはずです。

 

言葉の使い方やチョイスの仕方は人それぞれです。しかし今回の騒動に限らず、言葉とは私たちの日常生活でも伝え方次第で思わぬ解釈を呼び込んでしまうものです。

今回「この話題に触れるのはどうかな」と自分自身で反芻しましたが、このようにブログを書く者として「伝えることの難しさ」を再確認する上で記事にしてみました。

▼Twitterのフォローはこちら。記事更新のツイートがメインです。
 

▼はてなブログの読者登録はこちら。