プロレスブログって楽しいの?

当ブログを開始したのは昨年の5月。

壮大なサボり期間を経て、記事全削除からリスタートを切ったのが昨年の11月。

このブログはまともに運営し始めて約5ヶ月の新参プロレスブログです。

ブログを書く、という考えを持ってからいろんなことを調べていると、

100記事書けば何かが変わってくる

という情報がチラホラ散見されました。

気づけば100記事を過ぎていたので、記事を書いてきた自身に投げかける意味もこめて、「プロレスブログって楽しいの?」というテーマで記事を書いてみたい。

これからブログをはじめようかな?と思っている方のちょっとした参考にもなれば幸いです。

プロレスブログって楽しいの?

ダラダラと書きたくないので、4つの項目に沿ってまとめたいと思います。

1…ブログをはじめた動機
2…ブログ記事について(作成時間、ネタ探し、PV数など)
3…ブログを書いたことからの心境の変化
4…まとめ

ブログをはじめた動機

私はプロレスをエンタメと割り切っているプロレスファンです。勝敗があらかじめ決まっているものだと理解した上で楽しんでます。

知人や友人とは、ごくまれにこんな会話をすることがあります。

友人「プロレス好きなの?」

私「うん」

友人「でもさ、プロレスって勝敗決まってるんでしょ?」

私「うん」

友人「見てて何が面白いの?w」

私「勝敗とかじゃないんだよね」

友人「じゃあ何なの?何が面白いの?」

私「過程かな」

友人「過程???」

私「じゃ、またね」

私は結果より対戦に至るまでの過程や、そのレスラーの背景などを重視してプロレスを見ています。

そして、プロレスを斜めに見る人を納得させようという気力はゼロです。プロレスはエンタメ、それが楽しい、以上。「やらせ」「八百長」というような人に対して熱く熱弁するのとかマジだりーなって考えです。

こんな風に書くと冷酷な人間のように思われるかも知れませんが、自分の中ではある種の「抵抗」でもあります。

それはプロレスが他のエンタメと同じように「自然な」ものとして受け入れられればいいなという「抵抗」。妙に熱くなってプロレスのイロハを熱弁するって、不自然な気がするんですよね。


The UPDATE「新日本プロレスは世界で戦えるのか?」

このNewsPicks/ニューズピックス内での箕輪厚介さんの

「ガチなんすか?」

という意見。これはプロレスファン以外の総意というか、ごもっともな意見です。

それに対し慌てることもなく余裕の表情のメイ社長。

そういった感覚でプロレスを楽しみたい、それが私のプロレス観です。

勝った!負けた!

ということを中心にブログを書くのではなく、エンタメとしてその過程を楽しむ人間がブログを書いたらどうなるんだろう?というのが動機でした。

ブログ記事について

記事を書く時間は1時間です。そしてネタ探しというネタ探しはしてません。

主に新日本プロレスを中心に見ているので、それを起点とした流れに沿って思い浮かんだことを書いています。

この前書いた

www.prowres-jihyo.com

この記事も、『ヤノトーーク』でカレーの話をしていたので、食べてみようかなと思い買ったまでです。

現在のPV数は、グーグルアナリティクスでは月間12000~15000PVほど。PV=ページビューなので12000~15000人ではありませんが、それでも多くの方に読んでもらい感謝しています。

Twitterもやっていますが、いまいち使い方が分からず、何を発信していいのか分かりません。ブログ更新のツイートがほとんどでbotのようになってしまっており、人間味がないなぁと思うこともしばしば。ちょっとずつ改善していければ、とも思っています。

今はほぼ毎日記事を書いていますが、辛いとか面倒と思ったことは一度もありません。

ブログを書いたことからの心境の変化

多分、これが100記事書けば何かが変わってくるに対しての解となりえるような項目でしょう。

ちょっとした知識の習得

ブログを運営していく上でのCSSやちょっとしたデザイン的な部分、あとはグーグルアドセンスやSEOといった部分、これらの知識がちょっとついたくらいですね。

プロレスブログはいわば雑記ブログやトレンドブログの部類に入ると思うので、SEOに関してはさほど意識していません。

他のプロレスブロガーさん・まとめブログさんへの畏敬の念

実質5ヵ月しか運営していない私の他に、長くプロレスブログやまとめブログを運営している方々はたくさんいます。

そういった方々の継続がなければ、今の自分の記事もこれほど読まれなかったであろう、というのが率直な言葉です。

畏敬の念と、感謝ですね。

まとめ。プロレスブログって楽しいの?

一言で言えば、楽しい、です。

人生は有限で一日は24時間と決まっています。その24時間の1時間をプロレスブログに捧げるということは、苦痛ならばできませんし、誰にやれと言われたわけでもないのでやめることも簡単です。

中には「その1時間無駄なんじゃない?」と思う方もいるのかも知れない。

私もいろんな人のそういうある種の「無駄」を見てきたので、そう思うのもわかります。

しかし、そういったある種の「無駄」のようなものに時間を注げるということは、その人にとっては意味のあること=貴重な1時間だとも言え、私にも同じことが当てはまると思っています。

ゆえに、ブログを書くことは無駄ではなく楽しい、と。

このブログ『プロレス時評』の記事を読んで、「うんうん」と理解して頂ける方もいれば、「何言ってんのこいつ」と思う方もいるでしょう。

私にとってはどちらの方にも感謝しかありません。書いた記事に目を通して頂けることだけでも感謝です。

いつまでこのブログが続くのかわかりませんが、プロレスファンの方の暇な時間にちょっとでも読まれるようなブログになれれば幸いです。