プロレスファンの”怒り”とは何か?

 

 

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プロレスファンはなぜレスラーに”怒り”を持つのか。

そしてその”怒り”はどこへ向かうのか。

プロレスに熱狂的になった末の感情の果てが”怒り”かも知れませんが、”怒り”にも種類がある。

今回の大阪城までのKENTAのSNSでのアクションは、プロレスとプロレスファンの在り方に一石を投じたのではないでしょうか。

※この記事は大部分のプロレスファンに当てはまることではないので、勘違いしないようお願い致します※

(画像出典:フリー素材)

 

 

プロレスに熱狂することは素晴らしい

素晴らしい非日常=プロレス

プロレスに熱狂することは素晴らしい。

いや、プロレスに限らず熱狂できる趣味を持つことは、素晴らしいことです。

日常から離れ、非日常に一瞬でも浸れることは、また始まる日常への良い気分転換にもなりますし。

趣味の種類によっては一喜一憂するものもあり、それが感情に入り込んでくるものもある。

プロレスとはそういうジャンルなのかも知れません。

 

 

熱狂の種類

私はプロレスブログを書いていますが、書くにあたって注意していることがあります。

・誹謗中傷はしないこと
・レスラーの人生を否定しないこと
・批判する部分があれば、良い面も見出し、書くこと

これは自分の中のルールの一部です。

私のようなブログでも目を通してくれる読者の方がいて、とても感謝しています。

だから、読者の方に不快な思いをさせないことを優先したい。

きれいごとではなく、自分自身も罵詈雑言を書きなぐるようなブログは嫌ですし、そもそもそこまでプロレスに怒り心頭になった経験もありません。

怒るとしたら…出てはいけないテロップが出てしまった時に「運営…そういうとこだぞ」と苦笑するくらいですねw

話しを戻すと、こんな風にプロレスブログを書く私も、プロレスに熱狂している1人でしょう。

勿論私の個人的な考えが全てではないし、正しいとも思っていません。

ですが、プロレスファンの中にはやや雰囲気の異なる熱狂が存在していることも事実です。※全てのファンじゃないですよ※

 

 

 

プロレスを”前向きに”理解すること

プロレスは非日常、最高のエンターテイメント

私はプロレス=エンタメと言い切るプロレスファンです。

なのでこのブログでは勝敗よりも過程に重視しています。

トータルでプロレスを楽しむこと。

選手の暴言や暴挙もすばらしいエンタメを構成する要素としてみています。

エンタメ=「勝敗の軽視」ではなく、プロレスに身をささげているレスラーへの畏敬の念とも言えるでしょう。

かつて言われたプロレス=八百長・やらせという化石のような言葉。

それは「エンタメ」という認識がどこか欠如してしまっている時に発生する言葉なのかも知れません。

 

 

プロレスの見方は人それぞれ。ですが…

あまりの熱狂の末にレスラーに怒ってしまい、暴言を吐いてしまう。

ある意味それは純粋にプロレスに向かい合っている証拠ですよね。

たった一度だけレスラーに暴言を吐いたところで、暴言を吐いたその人の全てを否定してしまうことも、不適切です。※何度もは問題かも、ですが※

そしてまた、そこまでファンを熱狂させるレスラーの「凄さ」でもあるでしょう。

レスラーもレスラーでファンのちょっとした罵詈雑言は何とも思わないかも知れません。

ですが…

プロレスの本質を前向きに理解することも大事なことではないでしょうか。

ガチと思い過ぎると、それが”怒り”に直結してしまうような、そんな気がするんですよね。

あくまでも私の個人的な考察ですけれど。

 

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