REAL EVILは現れるのか?

2月1日の札幌で石井智宏に敗れたEvil。

落ちるところまで落ちてきた、とは単純に言い切れませんが、昨年からここぞと言う時に負けていますよね。

これが噂される大プッシュへの序章なのか今のところ見えてきませんが、やっぱり彼には≪変身≫して欲しい。 

REAL EVILは現れるのか?

※この記事は100%私の妄想記事になりますので、その辺をご理解した上で読んでいただけると幸いです※

昨年の10月14日に両国国技館で開催されたKING OF PRO-WRESTLINGについて、私はこのような記事を書きました。

 

www.prowres-jihyo.com


この記事を要約すると、Evilがウィリアム・ブレイクの赤い悪魔のように変身して現れ、飯伏幸太をボコボコしたら面白かった、という内容です。

 

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(ウィリアム・ブレイクの赤い悪魔)

タイチのマイクよりも危険性のなかったあの「鎌」をブンブン振り回すEVIL。

EVILグッズに身を包みダークネスキッズ化したキッズすら泣き叫びトラウマになるレベルの試合。

まさにREAL EVILと化した彼の試合は、天使的な存在の飯伏幸太と素晴らしい対比を生み出すのでは、と。

勿論、こんなことは起こりませんでしたけど。

突きぬけるためには

どんなビックプッシュがあろうと、それを乗りこなさなければ突き抜けることはできません。

それは同じユニットの先輩の不遇時代を見ればわかるはず。

Evilはスピードもパワーもあり、受け身も上手い器用な選手ではありますが、何か足りない部分があるのかも知れない。

やはり、もっと突き抜けた個性が必要なのでは?

闇の王を極める

キング・オブ・ダークネスはこのまま落ちていくのか。

堕天使という言葉はありますが、 堕悪魔という言葉は聞いたことがない。

やはり闇の王の復活を期待したいですよね。

Evilはそのギミックとは裏腹に、子供人気のあるレスラーです。

彼を崇拝するダークネスキッズたちに、より強い刺激を与えてもいいのかも知れない。

そのためには、WWEのブレイワイアット(トップ画像右)のように≪変身≫をし、新日本プロレスのマットを闇に染めても良いのでは…。

好き放題書いてきましたが、単なるプロレスファンの単なる妄想です。

しかし、33歳となった闇の王。

ユニットの先輩である内藤哲也が一歩踏み出した年齢とほぼ変わらない今、彼にも大きな一歩が必要になっているのかも知れません。