【コラム】 プロレスを観ることが辛くなったら

 

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プロレスを観ることが辛くなったことはありませんか?

いくら好きなものでも、ふとしたことがきっかけで向き合えなくなってしまうことってありますよね。

誰もが経験するであろうこの「感情」をどう乗り越えればいいのか、考えてみましょう。

(画像出典:フリー素材)

 

プロレスとプロレスファン

世の中に数あるエンターテイメントや娯楽、趣味の中で、プロレスを選んだ人=プロレスファン。

ファンになるきっかけは様々かと思いますが、ずっとファンでいる人もいれば、離脱する人もいる。

「あれだけ好きだったのに、どうしても乗れなくなってしまった」

このブログを読んでいるであろうプロレスファンの方々の中に、プロレスを観ることが辛くなった経験がある方もいると思います。

それはいったいどんなことがきっかけで、そのような感情になってしまったのでしょうか。

プロレスを観ることが辛くなるとき

どんな時にプロレスを観ることが辛くなるのか、箇条書きにしてあげてみましょう。
※あくまでもプロレスがきっかけベースです※

・推しが負け続ける(報われない)
・推しが誹謗中傷のやり玉になっている 
・推しに女性の影や噂
・推しがゴールイン
・推しがキャラ変
・推しが別ユニットへ
・推しが他の団体へ
・団体の方向性が合わない
・チケットが高い
・他のファンともめた
・他のファンに嫌われている気がする
・ぼっちで観戦するのが辛い
・一緒に観戦しに行く人のノリが合わない 

あげればきりのない感じになってしまいますし、これが全てとは言いませんが、いくつか当てはまるものはあるのではないでしょうか。

どんなに好きなプロレスであっても、ふとした感情の途切れなどで一気に冷めてしまうこともある。

或いは、どこか素直になれない気持ちのまま惰性でプロレスをみてしまうようになる。

こんな状態になってしまうと、プロレスそのものから距離を置きたくなってしまいますよね。

 

プロレスを観ることが辛くなった時の対応法

なぜ辛いという気持ちになるのか?

それは、一生懸命に応援していた頃の自分を美化しているからです。

その感情が振り切れないかぎり、どっちつかずの状態のままになってしまいますよね。

大事なことは、感情よりも理性です。

プロレスから距離を取りたくなった動機、それが理性です。

推しが負け続けるのを見ていられないのならば、見ないこと。

一瞬でも忘れようと他のレスラーを見ていても、必ずどこかに推しは出てくるでしょう。

ならば、完全にプロレスを観ることをやめること。

グッズも、チケットも、思い出を何もかも捨て、物理的に視界からプロレスを消してしまいましょう。

私の場合

私は推しのレスラーは特にいません。

面白ければなんでも良いと言いながら、心の中でつっこみを入れている感じの悪いファンかも知れません…

とはいえ、恥と分かっていながらもこんな風にプロレスブログを書いてしまうほどのプロレス好きでもあります。

そんな私も「もうプロレスはいいかな」と思い、全く接触しない時期がありました。

漠然とではありますが、当時はプロレスを観ることに飽きてしまったんだと思います。

ワールドもスマホサイトも解約し、プロレスサイトなども一切見ない生活。

「プロレスがなくても意外といける」

と思っていたので、もしかするとあのままの状態ならこのようにブログを書くこともなかったかも知れません。

またプロレスに帰ってきた理由

じゃあなぜまたプロレスファンに戻ったかと言うと、なんだかんだいって気になってしまっていたからです。

A選手は勝つのかな。

B選手はあのユニットに行くのかな。

C選手は一瞬で変わるのかな、変わんないんだろうな。

などなど、脳裏をよぎることが多かったんです。

スラムダンク』の木暮君の

「素直になれよ 三井」

ではありませんが、

「素直になれよ mako

と得体の知らない何かからささやかれた気がして、またプロレスへヒョイっと戻ってきました。

まとめ

プロレスはエンターテイメントです。

その一挙手一投足に喜怒哀楽を生み出す素晴らしいエンターテイメントです。

「本気になるのもほどほどにね」

と分かっていながらも、ついつい感情移入してしまうもの。

結論からいえば、プロレスを観ることが辛くなったら、誰がなんと言おうとすっぱり観ることをやめるべき。

そして、プロレスが観たい想いに駆られたら、素直に戻るべき。

すっぱりファンをやめることも、またファンに戻ることも自由ですしね。

ただ…

ここからは余談というか本題かもしれないのですが、最近の新日本プロレスはリング外の言葉の応酬も多く、そういったレスラーたちの言葉に刺激されてしまうファンもけっこう多い。

「なんかこういうの嫌」

「不快なんだけど」

「そんなこと言わないで」

気持ちはわかりますが、そういった時ほど推しや団体の意向にとらわれず、プロレスという大きな枠で考えることも大事です。

あの暴言も、あの罵倒も、あの挑発も、結果的に最後はリングの上で清算されるのがプロレスです。

そのリングを見ずにしてプロレス楽しむことをやめるのは、勿体ないですからね。



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mako

 

 

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