【AEW】 『ジェリコクルーズ』から考えるファンイベントについて

 

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クリス・ジェリコから三度目のクルーズイベント『Chris Jericho's Rock 'N' Wrestling Rager at Sea: Triple Whammy』の発表がありました。(Wrestling inc)

リング内に限らずリング外でも人生を謳歌するクリス・ジェリコ

ドームでの棚橋弘至戦も記憶に新しく、新日本とAEWをつなぐ架け橋にもなりたいとも言ってましたね。

自分のキャリアと、そのキャリアをどうプロレス界に還元するかを知っている、素晴らしいプロレスラーです。

皆さんはもし他のレスラーがクルーズイベントを開催するとしたら、どのレスラーとクルーズイベントに行きたいですか?

(画像出典:All Elite Wrestling公式サイト)

オカダクルーズ

大盛況に終わったオカダクルーズ

2月10日に開催された『OKADA CRUISE 2019』

オカダ船長と化したオカダ・カズチカとツーショット撮影会や、オカダ船長自らの購入品をプレゼントされる大抽選会などがあり、選手とファンの距離がグッと縮まったイベントだったのではないでしょうか。

参加費用もそれなりにかかりますが、オカダ・カズチカファンにとっては深く思い出に残る素晴らしいイベントだったはずです。

オカダクルーズ発表当時、他の選手のクルーズイベントを希望する声もありましたね。

棚橋クルーズ、内藤クルーズ…

果たして今年2020年は、誰かのクルーズイベントが、またはそれに準ずるような大きなファンイベントが開催されるのでしょうか?

 

なぜロスインゴのサイン会はないのか?

ロスインゴのファンの方なら誰しも思うであろう疑問。

海外興行では当たり前のようにあるサイン会も、国内興行ではありません。

「ファンが殺到する」

「新日本がファンのマナーを見ている」

などの声もありつつも、

「観客動員がピンチになった時の最終手段」

的な観方もありますよね。

私としては、人気のあるうちに開催しておいた方が良いと思うんです。

その一回のサイン会がファン離れを防ぐきっかけになるかも知れませんし、プロレスラーを目指すきっかけにもなるかも知れない。

開催されない理由は、何か別のところにあるのでしょうか?

 

 

問われるファンのマナー 

ファンの自由をファンが奪ってしまう危機

新日本プロレスは観戦のマナーの動画を作っていますよね?

しかしながら、いくらああいったガイドラインを作っても、なかなかそれ通りにいかないのが世の常です。

今回のナマハゲの観客に対する苦言にしかり、或いはKENTAへのSNSでの暴言にしかり、ファンと選手、或いは興行の在り方はより見直されていくのかも知れません。

それは同時に、ファンの自由度を奪う結果になってしまう恐れもありますよね?

選手の入場の際に、子供が選手に近づく。
それは一見微笑ましい光景でもありますが、ルールとしてはどうなのか?

選手からファンへ挑発行為がある。
でもそれにファンが「●ね」と返すのはどうなのか?

など。

ファンの自由を勝ち取るのも、ファン次第

アイドルグループの握手会がいい例ですが、一部のファンの行動によってドンドンルールが厳しくなっていますよね。

もしプロレスファンが

「レスラーには近づかないでください」

「興行の始まりから終わりまで席を一歩も動かないでください」

というルールに縛られたら、つまらないですよね。

この記事の冒頭にクルーズイベントのことを書きました。

棚橋クルーズも、内藤クルーズも、或いは鈴木軍クルーズもバレットクラブクルーズも、常日頃のファンのマナーが重要になってくるのかも知れませんね。

クルーズイベントはあくまでも例ですが、ファンと選手の距離が遠くなってしまう状況をファンが作ってしまうことだけにはなって欲しくないですね。

それにしても、クルーズイベントを三度も開催できるジェリコさん。

周囲のサポートもあるかとは思いますが、プロフェッショナルな人なのでしょうね。



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mako

 

 

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