プロレスファンの私が2019年に買って良かったもの。(株)ブシロード【7803】

プロレスファンの私が2019年に買って良かったもの。

それは

(株)ブシロード【7803】 

株です。

IPOをゲット出来ず、それでもブシロードが自分の好きなプロレス(新日本プロレス)を発展させてくれたお礼のようなものとして、買いました。

そして、ある程度順調にあがったので、売りました。

(株)ブシロード【7803】を買うも、動機は新日本プロレスの業績

意外な失速 (株)ブシロード【7803】

私の中では2020年の1月4日、1月5日新日本プロレスの東京ドーム大会までは上がったり下がったりしながらもそこそこの推移は見せるだろうという予想でした。

予測とは裏腹に年末前にやや失速気味かなとは思いはしたものの、ある程度の利益(と言っても莫大なプラスではなく微々たるもの)を確保した上で売りへ。

得た利益は新日本プロレスのサブスクの継続課金へ…w

私自身ブシロードがプロレスとの関わり以外具体的に何をしているかは表面的なこと以外定かではありませんでした。

ただ、子会社である新日本プロレスの業績の順調さだけにフォーカスをして、株を買ったんです。

実際値動きに影響を与えたものにプロレス関連の出来事はほとんどなかったように思えます。

それはそうですよね、「ブシロード」の株なんですから。

ラッキー以外の何物でもなかったかも。

2020年は新日本プロレスが上場?

上場へ向かって

「上場」という言葉は、ここ数年の新日本プロレス界隈ではたまに耳にする言葉。

とあるレスラーのファンとのラインのやり取りの中にも、「新日本プロレスは上場に向けてコンプライアンスが厳しい」という言葉は出て来ていましたね。

いつぞやの東洋経済の記事には

2018年後半から2019年にかけて一部上場を目指している

と書かれていましたが…時は2020年。

オリンピックイヤーに上場なんてありえない話しではないですよね?

ここ数年の利益も堅調と言えば堅調ですし。

しかしながら、今年の2020年1月4日1月5日でやや出し切った観のある新日本プロレスに、そこまで勢いを感じられないのも事実。

懸念材料としては、

・今年は大物参戦や昨年のドーム二連戦などのサプライズがない

・オリンピックイヤーのため、ドル箱興行であるG1クライマックスが秋にずれる

などがあげられます。

上場には2020年の実績よりもその前の利益が重要になってくるので、今年がどうとか問題ないんですけどね。

それにまだ1月の段階なので「勢いを感じられない」というのは誤った見方なのは承知の上ですけれど。

新日本プロレス株を買うのか買わないのか?

「それでももし新日本プロレスが上場したら、買うの?」

と問われれば…

買いますw

だってファンですからね。

1500円~1700円くらいだったら300株買いますよ新日本プロレスさん。

その代わり優待つけて下さいね新日本プロレスさん。