2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
テレビ朝日とサイバーエージェントに株式を譲渡したことにより、オーナー企業の入れ替えが行われた新日本プロレス。見かけ上テレ朝がオーナー、サイバーエージェントは技術的な支え、という構図で体制は組まれると思う。と同時に、AEWと関係性のある新日本プ…
長年オーナーとして新日本プロレスと蜜月関係を築いてきたブシロード。熱心なプロレスファンである木谷オーナーが良くも悪くも矢面に立ち、選手とともに新日本を盛り上げてきた。しかし、出会いがあれば別れもある。ブシロードは新日本プロレスの株式をテレ…
プロレス界に限らず、「出戻り」というものは様々なドラマを生むものだ。出て行った内容が複雑であればあるほど、戻ってきた時のインパクトは大きい。それはいい意味でも悪い意味でも。プロレスファンには周知のとおり、林下詩美がスターダムに帰ってきた。…
6月13日に開催される新日本プロレスの大阪城ホール大会。上半期の総決算且つ下半期の流れを占う重要な大会だ。タイトルマッチが目白押しだが、いまいち盛り上がっていない印象もある。リマッチ的な試合もあるので、既視感がファンの熱量を奪っているのかも知…
多くのプロレスファンの中で注目されている話題の一つと言えば、WWEのスーパースター、ASUKAの去就です。イヨ・スカイとの一戦のあと、リング上で見せた感情的な表情から「引退か?」という憶測が広がりました。それから二週間後の本日5月22日、彼女のYouTub…
芸能人に限らず、一般人ですら「それってプロレスでしょ?」などと使うこの時代。今に始まったわけではなく、昔からよく聞くフレーズだ。「何かと何かの申し合わせ」のことを「プロレス」という言葉に置き換えている。そして、たびたびこれがSNSなどで議論に…
イービルって本当に良い声してるよな。結婚会見を見てしみじみ思った。マジでいい声してる。あんな声でイヨに「猫のエサやった?え?じゃあ俺やるわ」とか言ってんのかなとか。歌声も良さそう。何歌うんだろ?…。冗談はさておき、こんな風にイービルを語れる…
オカダ・カズチカが初めてIWGP王者になった瞬間の名場面として、永田裕志と某ヤングライオンがリングサイドで見せた「マジで?」というリアクションがある。当たり前のように書いているが、そこに注目しているのは僕だけかも知れない。あの時の二人の「マジ…
新世代対抗戦と銘打たれた「FACE THE NEXT」が満員札止め、そして大熱狂の末終わったという。460人規模で満員札止めと1000人規模でガラガラならば、僕は前者の方が良い。新世代が彼らなりのやり方で会場を埋め、お客様を満足させるに至ったのだ。おもいっき…
センダイガールズのYouTubeチャンネル『仙女魂』が面白い。以前も当ブログで取り上げたが www.prowres-jihyo.com 今回も興味深いコンテンツが投稿された。それは新人レスラーの入門(入団)から練習初日までの様子である※里村氏への挨拶も以前の動画にあります…
ダービー・アリンの持つAEW世界王者にターゲットを定めたオカダ・カズチカ。そのダービーはMJFの植毛疑惑のある頭髪に狙いを定めている。MJFはプライドの塊のように見えながら、自分のウィークポイントまでプロレスに差し出すという荒業をやってのけている。…
結論から書く。グローバルのタイトルマッチについて「順番待ちしていられねぇ!」という海野の言葉があった。その意気込みは素晴らしい。しかし、海野とモロニー以外グローバルに挑戦したいという選手はいただろうか。タイチはもう挑戦しないの?他、誰かい…
新日本プロレスは国内最高規模を誇る団体だ。収入も、観客動員も、それは揺るぎない。素晴らしい選手も多く、新日本プロレスに入団しそこで活躍するということは、業界を渡り歩く通行手形にもなるだろう。しかし、今ここで危惧されることがある。それは主役…
・ 新日本プロレスで「透明人間」という言葉は馴染み深い。新日ファンにはおなじみの中邑真輔と後藤洋央紀のかつてのやり取りで交わされた言葉である。当時IWGPインターコンチネンタル王者だった後藤に対し、その存在感に疑問を呈した中邑が後藤を「透明人間…
OZAWAに勝てばGHCヘビー選手権も見えたであろう内藤哲也。結果はOZAWAの勝利に終わり、それは夢と消えた。しかし、このOZAWAとの一戦はノアにとっても内藤にとっても非常に意義深いものになったと思う。全てはOZAWAのプロレス力が導いた結果、といっても過言…
センダイガールズのYouTubeチャンネル『仙女魂』が面白すぎる。今日本のプロレス界で最もホットなYouTubeチャンネルではないだろうか。このブログでは、その『仙女魂』の魅力を探ってみたい。あらかじめ言っておくと、僕は仙女ファンでもなんでもなかったが…